2012年01月31日

ADELE / 21

ブルージーでソウルフルなスモーキーボイス
adele21.png
1. Rolling In the Deep
2. Rumour Has It
3. Turning Tables
4. Don't You Remember
5. Set Fire To the Rain
6. He Won't Go
7. Take It All
8. I'll Be Waiting
9. One and Only
10. Lovesong
11. Someone Like You

アデル : 歌うソングライター

ものすごいアルバム
世界が注目のディーバである。続きを読む
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2011年12月31日

Ole Børud - Keep Movin (2011)

Ole Børud - Keep Movin (2011)
ole-borod_keep_movin.jpg

1. Step Into Light
2. She’s Like No Other
3. Broken People
4. Heaven Is On Myside
5. Keep Movin
6. Resting Day
7. High Time
8. Souls In Chains
9. Make A Change
10. Awaiting Your Reply
11. Rock Steady

オーレ・ブールード :歌い手さん

多くの北欧アーティストがお手本としている、70〜80年代の米国産AORテイストがここに!
何も情報がなければノルウェーから登場した新世代メロウのニュー・カマーとは思いますまい・・。
スティーヴィー・ワンダー〜ペイジス風のメロウ・サウンド、はたまたEW&Fばりのホーンが切れる曲までバラエティに富んだ楽曲群に脱帽でしょ。
デヴィッド・フォスターのトリビュートにも参加したオーレのキラメキ・サウンドをご堪能下さい。

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2011年11月28日

Fergie Frederiksen / Happiness Is The Road [2011]

よかった!よかった! 祝 復活作!!
Fergie Frederiksen / Happiness Is The Road [2011]
Happiness Is The Road.jpg

1. Angel (Mirror To Your Soul)
2. Elaine
3. First To Cry
4. Follow Your Heart
5. Happiness Is The Road
6. I Still Believe In Love
7. Lyin' Eyes
8. Love Waits For No One
9. Writing On The Wall
10. The Future Ain't What It Used To Be
11. The One
12. The Saviou

ファーギー・フレデリクセン :ロック歌手

12振りのソロ第二作だそうです。おめでとうございます。
一時は再起不能とか・・もうアブナイと言われたフレデリクセンさん。
ここに見事・・復活でありまんす。
後はライブで来日してくだされば・・・あの伝説の宙返りパフォーマンスを思い出したく存じます。
もうアクロバチックなライブは無理でしょうけれどもも・・。
60歳を過ぎたというのにこの声は本当でしょうかぁぁ。
いゃ、いいっすねぇぇ。続きを読む
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2011年10月29日

Journey / Eclipse [2011]

太陽の様に燃えているぜぇぇ
Journey / Eclipse [2011]
ECLIPSE.jpg
1.City Of Hope
2.Edge Of The Moment
3.Chain Of Love
4.Tantra (My Eyes Can See)
5.Anything Is Possible
6.Resonate
7.She's A Mystery
8.Human Feel
9.Ritual
10.To Whom It May Concern
11.Someone
12.Venus

ジャーニー :老舗ロックバンド

やっぱり本物でしたネ。アーネル・ピネダ。ニール・ショーンが惚れ込みバンドに誘ったのは大正解でしたね。
前作『レヴェレイション』発表前後のワールド・ツアーを大成功させたのはバンドの結束があったからこそでありましょう。
今作『エクリプス』はその自信がみなぎる傑作となっています。楽曲のクォリティはここ最近10年くらいではピカイチですし、バラード曲とハードな曲も聴く者を感動させてくれています。これはライブでぜひ聴きたいですねぇぇ。往年の名曲オンパレードのライブてはなく新生ジャーニーとしてのオリジナルで勝負できますよ。ねっ。
1曲目の"City Of Hope"のハードな展開から本気度が伝わってきますし、4曲目の"Tantra (My Eyes Can See)"での堂々たる歌いっぷりに「ウンウン、ピネダさんなしにジャニーは考えられない!」と思うしだいでありましたトサ。生で観たいね・・。
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2011年09月30日

Williams / Friestedt [2011]

TOTOの声とAOR職人の合体!

Williams / Friestedt [2011]

Williams _ Friestedt.jpg
1. Stay With Me
2. Gotta Find It
3. Swear Your Love
4. Sometimes You Win
5. Going Home
6. Where To Touch You
7. Say Goodbye
8. One More Night
9. Water Colors (日本盤特別収録)
10. Letter To God
11. One More Night(Unplugged)
12. Letter To God(Unplugged)
13. Stay With Me(Instrumental)
14. Swear your love(Instrumental)
15. Sometimes You Win(Instrumental)
16. Say Goodbye(Instrumental)

ウイリアムス・フリーステッド :AORプロジェクト

TOTOの3代目ヴォーカリスト、ジョセフ・ウィリアムスとギタリスト&コンポーザーのピーター・フリーステットの夢のプロジェクト。
ボビ・キンもいいけれどバラッドはジョセフのほうが歌えているネ!そういう声も多くのTOTOファンから聴かれるように、いまでもTOTOのヴォーカルとしての活動を熱望されているジョセフ・ウイリアムス。そのジョセフと、ビル・チャンプリンやビル・キャントス、マイケル・ラフなどAORの人気ヴォーカリストが参加し、大きな話題となったソロ・プロジェクト『The LA. Project』『The LA Project 2』のピーター・フリーステット。その二人の合体作が本作であり、内容がこれまたバツグンであります。
めでたく、ボーナス・トラックを追加して邦盤発売されています。(廃盤になる前にゲットしましょ!)
参加しているメンツは、主役のふたりの他にスウェーデンのミュージシャンなのですが、曲によっては、John Robinson (Ds)、Randy Goodrum (P)、Bill Cantos (B-Vo,Keys)、Bill Champlin (Vo)、Tommy Denander (G)といったゲスト・ミュージシャンが参加しております。(どこがて収録したものをアルバム用に手を加えたのかなぁぁ、『The LA. Project』からとか・・・)
まぁ、内容に関してはとても聴きやすいAOR作となっているのでどちらのファンも大喜びのアルバムではないかと・・・。
ここ最近のAOR関連作品の中では、大推薦でございます。
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2011年08月28日

Jimmy Messina / oasis [1979]

フォーク・カントリーではなくラテン・マリアッチ・・
Jimmy Messina / oasis [1979]

oasis.jpg
1,New And Different Way 3:55
2,Do You Want To Dance 5:11
3,Seeing You (For The First Time) 5:56
4,Free To Be Me 2:55
5,Talk To Me 2:29
6,Love Is Here 5:01
7,Waitin' On You 3:18
8,(Is This) Lovin' You Lady 5:05
9,The Magic Of Love 7:22

ジミー・メッシーナ :歌い手さん

いかにも・・の南国風味のアルバム・ジャケの通りの音が収録された作品です。
ジミー・メッシーナのキャリアは、Buffalo Springfield、Poco、そしてケニー・ロギンスとのLoggins & Messinaがご承知ではありますが・・、日本のAORファンからすればジミー・メッシーナと言えば、この「オアシス」ということになるのでしょう。
それほどこのアルバムが、1979年に発表された年と世に言う空前のAORブームと重なり合っていたのでしょう!このアルバム以外のメッシーナのソロ作品は、日本で話題にもなっていません(いい過ぎか?)
メッシーナのキャリアの中でも異色の内容を誇るこのアルバムは、実際のところ米国でそれほどの高い評価と言えないらしいし、むしろポコやロギンスとの共同作業の方に評価があるとか・・。
いやいや、何にしろ当事オシャレな方々に支持され始めたフュージョン・サウンドにラテン風味を加味した、上質なコンテンポラリー・ミュージックであることが音楽通に受けたのではないかしら・・。
超が付く有名なミュージシャンを起用せずに、これまでのクォリティの作品を作り上げたのだからメッシーナのComposer,Producerとしての力量に驚きを覚えてください。
軽く聴き流せるけれど、後からジワジワとくるアノ感じをご堪能ください。
やっぱり、3,Seeing You (For The First Time)は名曲ネ!続きを読む
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2011年07月31日

Christopher Cross / Doctor Faith [2011]

オリジナルとしては12年ぶりくらいとか・・・
Christopher Cross / Doctor Faith [2011]
Doctor Faith.jpg
1. Hey Kid
2. I'm Too Old For This
3. When You Come Home
4. Dreamers
5. November
6. Leave It To me
7. Doctor Faith
8. Rescue
9. Help Me Cry
10. Still I Resist
11. Poor Man's Ecstasy
12. Everything
13. Prayin'

クリストフー・クロス :ミスター・フラミンゴ 

相変わらずのハイトーンで昔からのファンは安心して聴くことができます。
デビュー時からの旧友であるEric Johnson、Michael McDonalsの二人が参加しているので、初期のアルバムに近い印象かなぁぁ・・、いやいや、2011年の音でしょうね。
まぁ。AORの代名詞みたいに言われてきたクロスさんですから・・・。期待し聴きましたヨ!
いいですよ。最近のAOR関連作品では”良”と言えるアルバムでしょ!続きを読む
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2011年06月28日

Michael Franks / One Bad Habit [1980]

やっぱり野球でしょ!
Michael Franks / One Bad Habit [1980]
onebadhabit.jpg

1. Baseball
2. Inside You
3. All Dressed Up With Nowhere To Go
4. Lotus Blossom
5. On My Way Home To You
6. One Bad Habit
7. Loving You More And More
8. Still Life
9. He tells Himself He's Happy

マイケル・フランクス :シンガーソングライター

当時はシティ・ポップスとかメロウ・サウンドと言ったフレコミでございました。(ニューヨーク・サウンドという紹介もございました・・確かにNYのミュージシャンが参加しております。)
代表作となれば初期の傑作「The Art Of Tea」や「Sleeping Gypsy」の二つとなるのでしょうが、このアルバムもナカナカです。
ProducersもTommy LiPuma and André Fischerですし、ギターもDavid Spinozza, Hugh McCrackenといったスティーリー・ダンでもお馴染みさん、そしてスタッフのEric Galeもいます。(Lotus Blossomの渋いギターはゲイルさんです)
シーウィント・ホーンズが曲によって華やかに鳴り響くこともありますが、基本的なトラックはNYでの収録でございましょう。
内容はどこから切っても(切らなくてもいですが・・)マイケル・フランクス特有の緩やかな曲線の上をまったりとお散歩するような雰囲気が続いていきます。(よー、判らん!)
とにかくリラックスできる音が期待したい方にはオススメであります。
ラリー・カールトンのギターやサンボーン&ブレッカーのSAXがなくても、このテイストは普遍的なものなので安心して召し上がれることと思われます。
マイケルのアルバムをいくつか味見されてお気に召した方なら、絶対納得の作品であると断言いたします。まだご賞味されていない方はゼヒ!
私のお気に入りは、アルバム・ジャケの関連1.Baseball(元気なギターがヨロヒイ) やさしくささやくような5. On My Way Home To You 緩めのホーンズと渋めのギターが印象的なアルバム・タイトル6. One Bad Habit 等々良曲が満載・・と言うか全てヨロヒイのです。
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2011年05月29日

STAN BUSH / In This Life [2007]

STAN BUSH / In This Life [2007]
In This Life.jpg

1. I'll Never Fall
2. I Got a Thing for You
3. I Can't Cry
4. This Moment
5. Waiting for You
6. First Time
7. Long, Long Way
8. Over You
9. Take It All the Way
10. In This Life
11. Southern Rain
12. Touch
13. Til All Are One (Transformers Theme)

スタン・ブッシュ :メロディック・ロック・シンガー
80年代のアメリカン・ハード全盛時から活動しているベテランのアーティスト。アルバムの数は10作以上あり、息の長い活動の原動力は米国内での多くの支持者あってのことだと推測される・・・
ブッシュという名前は米国内でウケがよいのかどうかは判らないが・・・。スタンさんの楽曲は、産業ロック華やかな時期の典型的な音作りであって、そのテの音が好きならば拍手をしながら聴くことのできるものでっす。残念ながら米国と欧州の知名度からすると、日本でのものはほとんど??ではありますが、30年誓い活動暦をみれば良質な作品を制作し続けていることはお分かりいただけることでありましょう。
ハードにドライヴィンする曲から、シットリと歌い上げるバラッドまでアメリカン・ハード・ロックのお手本といえる内容にニンマリとしてお聴きいただきたいと存じます。
今回のご紹介作は、初期の作風に近いものでより80年代を意識して作られた印象が大なのです。1983年のファースト・ソロ作が入手困難な状態なので、少しでも雰囲気が近いものを選出させていただきましたが、90年代のアルバムもオススメであります。
JOHN WAITE、STARSHIP等が好きならヨロヒイかも知れません。いや、80年代好きならどなたでもピッタリでしゅよ。
http://stanbush.com/
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2011年04月23日

Chris Tomlin / Arriving [2004]

若きワーシップ・リーダー

Chris Tomlin / Arriving [2004]
Arriving.jpg
1. Indescribable
2. Holy Is The Lord
3. How Great Is Our God
4. Your Grace Is Enough
5. Unfailing Love
6. The Way I Was Made
7. Mighty Is The Power Of The Cross
8. All Bow Down
9. On Our Side
10. King Of Glory
11. You Do All Things Well

クリス・トムリン :歌う牧師さん

テキサス出身のトムリンさんは、現役の牧師さんにして現在最も注目されているワーシップ・リーダーの一人です。
現在38歳のトムリンさんは、テキサス州を中心にキリスト教の布教活動の傍ら音楽でのメッセージを発表し続けております。・・・と言っても、本当は音楽活動がそのほとんどではないかと・・。2010年には日本にも来日し、その丹精なルックスで女性信者らをトリコにしたことは、熱心な信奉者の中では語り草となっている・・・かもしれません・・??
トムリンさんは、10代の頃に偉大な神の啓示を受けて、自ら神を賛美する楽曲作りに着手したと伝えられています。現在、多くのゴスペル・クリスチャン関連のミュージシャンにより彼の曲がカバーされていることからも、シンガー・ソング・ライターとしての地位も評価も確立しています。
その若き牧師さんの初期の傑作が、今回ご紹介する[Arriving]です。ゴスペルはもちろんのこと、ソウルやフォーク、そしてアメリカン・ロックの良質な部分を親しみやすいメロディに乗せて聴かせてくれています。アコギの使い方が旨いので、作曲はおそらくギターで行っているのでしょう??そして、教会でオルガンをバックに、ギターを弾きながら信者と供に大合唱しているのでありましょう!
トムリンさんが音楽的に素晴らしいことは、グラミーにノミネートされた経歴があり、ゴスペル音楽協会(GMA)のドーヴ賞では最優秀アーティスト賞、最優秀男性ボーカリスト賞など6部門で受賞していることからも判ります。
CCM(クリスチャン系)だからと言って敬遠している音楽ファンにこそ、絶対に聴いていただきたいアーティストです。まずは、1曲目の"Indescribable"を聴いてから判断していただきたいと存じます。
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posted by taha at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | CCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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