2013年09月30日

State Cows / The Second One [2013]

どこかに飛んで行きますねぇ・・
State Cows / The Second One [2013]

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1. This Time
2. In The City
3. Mister White
4. Hard Goodbye
5. Scofflaws
6. I Got Myself Together
7. Finally Fair And Balanced
8. Center Of The Sun
9. California Gold
10. Nineteen Eighty One
11. Calf Stoutness Two*
12. Into Something Good *
13. Careful With The Chainsaw, Dear*
14. Tinseltown*

ステイト・カウ : 北欧のAORフリーク

 今回のアルバムにも本家が参加している曲があります。
80年代の雰囲気が沢山です。続きを読む
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2013年08月31日

George Benson / Inspiration {2013]

歌い手としてのベンソン、いいね!!
George Benson / Inspiration {2013]
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1. Mona Lisa - Lil' Georgie Benson
2. Just One Of Those Things
3. Unforgettable
4. Walkin’ My Baby Back Home
5. When I Fall In Love
6. Route 66
7. Nature Boy
8. Ballerina
9. Smile
10. Straighten Up And Fly Right
11. Too Young
12. I’m Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter
13. Mona Lisa

ジョージ・ベンソン : ギターも弾くことがある歌い手
ナット・キング・コールの名曲をジョージ・ベンソンが歌う。
これはライブを生で体験したいですねぇ。続きを読む
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2013年07月31日

Jimi Jamiso / Never Too Late [2012]

サバイバーの顔ですネ!

Jimi Jamiso / Never Too Late [2012]
never too late.jpg

1. Everybody's Got A Broken Heart
2. The Great Unknown
3. Never Too Late
4. I Can't Turn Back;
5. Street Survivor
6. The Air I Breathe
7. Not Tonight
8. Calling The Game
9. Bullet In The Gun
10. Heaven Call Your Name
11. Walk On (Wildest Dreams).

ジミ・ジェイミソン :ヴォイス・オブ・サバイバー

ギターを中心としたストレートな音作りは、プロデュース、ミックス、作曲、演奏に、EclipseやW.E.T.のメンバーである北欧メロディック・ロックの名手エリック・マーテンソン(Erik Martensson)の参加があり。続きを読む
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2013年06月30日

Michael Franks / Time Together [2011]

夏向けアルバムながら冬でも春でもOK!
Michael Franks / Time Together [2011]

Time Together.jpg
Now That the Summer's Here
One Day in St. Tropez
Summer in New York
Mice
Charlie Chan in Egypt
I'd Rather Be Happy Than Right
Time Together
Samba Blue
My Heart Said Wow
If I Could Make September Stay
Feathers From an Angel's Wing

マイケル・フランクス : やさしい語り口のおじさん

マイペースはここまで出来れば表彰ものです。
和みます。続きを読む
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2013年05月31日

On My Way to the Sun /John Elefante [2013]

やっぱりKANSASの時が一番の思い出なのネ!
On My Way to the Sun /John Elefante [2013]

on my way to the sun.jpg
1. This Is How the Story Goes (feat. Rich Williams & David Ragsdale of Kansas) (11:04)
2. Where Have the Old Days Gone (5:16)
3. On My Way To the Sun (5:06)
4. All I Have To Do (5:21)
5. The Awakening (5:08)
6. Half the Way Home (5:07)
7. We All Fall Short (4:13)
8. Don’t Hide Away (5:12)
9. This Time (5:03)
10. Confess (4:23)


ジョン・エレファンテ :久々のソロ作
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2013年04月30日

STAN BUSH / STAN BUSH [1983]

STAN BUSH / STAN BUSH [1983]

Stan Bush - Stan Bush.jpg
1. It’s Hot
2. Fire In My Heart
3. Can’t Live Without Love
4. Don’t Accuse Her
5. Love Has Taken Me Away
6. All American Boy
7. Say The Word
8. Time Isn’t Changing You
9. Round And Round
10. Keep Your Love Alive



スタン・ブッシュ : アメリカン・ハード・ロック(AOR)続きを読む
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2013年03月31日

Joni Mitchell / Don Juan's Reckless Daughter [1977]

Joni Mitchell / Don Juan's Reckless Daughter [1977]

Don Juan's Reckless Daughter.jpg
1. Overture-Cotton Avenue
2. Talk To Me
3. Jericho
4. Paprika Plains
5. Otis And Marlena
6. The Tenth World
7. Dreamland
8. Don Juan's Reckless Daughter
9. Off Night Backstreet
10. The Silky Veils Of Ardor

ジョニ・ミッチェル : ギターを持った女流詩人

もともとは、フォーク・ミュージック全盛にギター1本で世に出たお方なのですが・・・1960年代後半・・
このアルバムの前後は最もJAZZに傾倒していた時期であり、参加しているメンツも超豪華なNAMEがクレジットされています。
Larry Carlton、Jaco Pastorius、Wayne Shorter、Don Alias、Alejandro Acuna、Michel Colombier等々
そして、Chaka Khan、J.D. Souther、Glenn Freyも back vocalsで参加している。。
しかし、圧倒的にジョニの声とアコギが全体を通して印象深い点が聴き所としてあります。
当時は、BASSのJaco Pastoriusと親密な関係にあって、ウェザー・リポートつながりで名percussionistが3人も参加し"The Tenth World","Dreamland"等でアフリカンリズム乱れ打つ有様?此処にきて、このアルバムの主役はインスト軍団なのーーとなります。まさにやりたい放題・・。ジャンル分けが好きな音楽ファンは、ジョニの目指す方向がJAZZだけではない事に気づく・・いまさら・・でもあるまい。海外での区分からすれば:Folk rock, Folk jazz, Jazz fusion, World となる。
1曲ごとのメンツを比べて聴くもよし、ジョニの詩人としての歌詞を見ながら聴くもよし、ジャコのフレットレスの自由奔放なフレーズに感銘を受けるもヨシ!
一連のJAZZミュージシャン特集は、次作の"MINGUS"で最終形となり名盤LIVE"Shadows & Light"で幕引きとなります。
大人向けの音な故に・・・いろいろと試された貴女なら大丈夫かも??続きを読む
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2013年02月28日

Boz Scaggs / Slow Dancer [1974]

Boz Scaggs / Slow Dancer [1974]
slow dancer.jpg
1. You Make It So Hard (To Say No)
2. Slow Dancer
3. Angel Lady (Come Just In TIme)
4. There Is Someone Else
5. Hercules
6. Pain Of Love
7. Sail On White Moon
8. Let It Happen
9. I Got Your Number
10. Take It For Granted

歌う高田○次 :ボズ・スキャッグス

1974年発表、オリジナルのジャケはお恥ずかしい海パン姿・・全くアルバムの内容を感じさせないのは・・Bozのセンス??
現在流通しているジャケがしっくりくる拙者は、1974年当時はBoz Scaggsの存在すら知らないのだから・・。
世界的にも評価が高い次作”シルク・ディグリーズ”さんとは雰囲気がまったく違い、今作”Slow Dancer”はモータウンで活躍したジョ二ー・ブリストルさんのプロデュースですね。収録されている楽曲もフィリーソウル、サザンソウル、ファンク等の影響を色濃く感じさせる曲が多いです。その中でも、タイトル曲"Slow Dancer"は今でもLIVEでの定番曲で現在のジャケのイメージにぴったりですもんね。
あ、そうそう、参加メンバーにジェイ・グレイドンがクレジットされてますよ!どの曲かはじっくりと聴き込む必要ありかも・・です。続きを読む
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2013年01月31日

Supertramp / Live In Paris '79

世界制覇した当時の映像、これはすごい内容デスネ
live in paris79.jpg
1. School
2. Bloody Well Right
3. The Logical Song
4. Goodbye Stranger
5. Breakfast In America
6. Hide In Your Shell
7. Asylum
8. Even In The Quiestest Moments
9. Give A Little Bit
10. Dreamer
11. Rudy
12. Take The Long Way Home
13. Another Man's Woman
14. Child Of Vision
15. Fools Overture
16. The Two Of Us
17. Crime of the Century

-ボーナス映像-
1. Ain't Nobody But Me
2. You Started Laughing (When I Held You In My Arms)
3. A Soap Box Opera
4. From Now On
5. Downstream

英国のBAND :スーパートランプ
まさか79年当時の映像版が登場してくるとは・・。昔からのファンにはもちろん、最近の70~80年代ROCK好きになった音楽ファンにも観ていただき作品であります。
当時絶頂期にあったスーパートランプの仏国パリのliveは、名作live盤「Paris」でご承知の事と思いますが、この ”Live In Paris '79”はその映像版と言える内容です。BOOTLEG市場で、画質・音質ともに粗悪なものが出回っている現状において、決定版と言える最上のものです。
音盤と映像版では若干の曲数と順序が違いますが、ボーナスとして追加されている曲もあるので79年演奏されていた内容が全曲収録されているのでしょう。リマスタリングされた音と映像は30年以上前の収録とは思えない素晴らしい内容となっています。名盤”Breakfast In America”までのBESTと言える選曲で、スタート”School”からラストの”Crime of the Century”までファンには最高の時間を約束してくれます。SAXやキーボードを前面に打ち出した曲調は、現在でも多くのファンを楽しませる大人向けと言えるものです。(エレキギターの出番が極端に少ない!)
個人的には久々の「一家に一枚のお宝もの」であります。チョーおすすめ!続きを読む
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2012年12月31日

ERIK TAGG / Smilin Memories [1975]

ブルーアイドソウルの名盤としてもオススメ!
ERIK TAGG / Smilin Memories [1975]
ERIK TAGG _ Smilin Memories.jpg

1. Tell-Tale Eyes
2. Love to Love You
3. Castle of Loneliness
4. Steamboat
5. Sandman (Bring Me a Dream)
6. Only Thing You Said
7. Fantasy
8. After All
9. In December's Cold
10. Never Had the Feelin'
11. Hang On

シンガーソングライター : エリックのクがKなのね。
リー・リトナーの[RIT]で大抜擢された、米国人シンガーソングライターERIK TAGGさんの作品。
すぐれた才能のライターであることは、この1stアルバムで再確認することができます。
この素晴らしきアーティストを発掘したのがProducerのJohn D'Andreaさん(誰?)
そして、当時ERIK TAGGがお世話になっていた国オランダのレコード会社からのアルバム発売。リトナーがいなければ多くのファンに聴かれることはなかったことでありましょうう。。
若き日のポーカロ兄弟やリトナーの演奏が聴くことのできる貴重盤でもあります。
聴き終わったあとは、貴方もさわやかな気持ちになることでありましょう。続きを読む
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