Petra - Beyond Belief [1990]

もうコリは、クリスチャンものとしての評価と言うよりは・・ PETRA :長い活動歴のBAND Produceは当時多くのCCMアーティストを手がけていた、ジョンとディーノのエレファンテ兄弟。この二人のプロデュースに係ると、ワールドワイドにBANDが浮上するのは他のBandでも実証ずみ。John Schlittのハイトーン・ボイスとハードエッジにドライブするBob Hartmanのギター、楽曲により分厚いコーラスを効果的に使い盛り上げます。歌詞の内容は、言わずもがなでございます・・・。 ジャンル的にはCCM系ではありますが、メロディック系に入れてもおかしくないのでそちらのファンも是非! もちろんこの時期はBANDとして一番充実していたので、アルバムはグラミー賞とドーブ賞のBestRockGospelAlbumや他の賞も受賞している。 All songs written by Bob Hartman, except where noted. "Armed and Dangerous" – 4:06 "I am on the Rock" (Hartman, John Elefante) – 4:37 "Creed" – 4:36 "Beyond Belief" – 5:06 "Love" – 4:10 "Underground" (Hartman, J. Elefante) – 4:33 "Seen and No…

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Michael W. Smith ‎– Sovereign [2014]

まるで牧師様ですね! CD-1 You Won't Let Go CD-2 Heaven Come Down CD-3 Miracle CD-4 Sky Spills Over CD-5 All Arise CD-6 You Are The Fire CD-7 Christ Be All Around Me CD-8 Sovereign Over Us CD-9 Hide Myself CD-10 The Same Power CD-11 I Lay Me Down CD-12 The One That Really Matters Featuring – Kari Jobe Sovereign Live 「DVD」 DVD-1 You Won't Let Go DVD-2 You Are The Fire DVD-3 Hide Myself DVD-4 The Same Power DVD-5 All Arise DVD-6 Sovereign Over Us DVD-7 I Lay Me Down DVD-8 Christ Be All Around Me Featuring – Leeland Mooring DVD-9 The One That Really Matters Featuri…

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Chris Tomlin  / Burning Lights  「2013」

 Chris Tomlin  / Burning Lights  「2013」    1. Burning Lights 2. Awake My Soul (with Lecrae) 3. Whom Shall I Fear [God Of Angel Armies] 4. Lay Me Down 5. God’s Great Dance Floor 6. White Flag 7. Crown Him [Majesty] (with Kari Jobe) 8. Jesus, Son Of God (with Christy Nockels) 9. Sovereign 10. Countless Wonder 11. Thank You God For Saving Me (with Phil Wickham) 12. Shepherd Boy クリス・トムリン :CCM界の至宝 この想いを伝えたい・・心に染みる歌声、ウン 良い。 もちろん、DVD付きでお願い!

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Roby Duke / Blue Eyed Soul [1986]

Roby Duke / Blue Eyed Soul [1986] 1. I KNOW YOU,MISTER 2. I’VE COME TOO FAR 3. THIS IS NOT A GAME 4. RUNAWAY (SAY SO) 5. ANOTHER NIGHT 6. I’LL SURVIVE 7. TALK TO ME 8. CAN’T LET YOU GO 9. IT’S UP TO YOU 10. HERE FOR YOU ロビー・デューク 歌い手さん 彼の3枚目です。 HAL9000と言うコンピュータにハマった時期の作品です。 曲はいいんだけれども・・・。BassとDrumsが打ち込みを多用しすぎな感じです。 Musicians on the Blue Eyed Soul album: Roby Duke, Eric Persing, Dann Huff, Steve Farris, Michael Thompson, John Patitucci, Bob Wilson, Bob Sheppard, Deniece Williams, Julia Waters, Maxine Waters & Carmen Twillie.

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Kansas / Vinyl Confessions [1982]

リヴグレン+エレファンテのCCM作品?? Kansas / Vinyl Confessions [1982] 1. Play The Game Tonight 2. Right Away 3. Fair Exchange 4. Chasing Shadows 5. Diamonds And Pearls 6. Face It 7. Windows 8. Borderline 9. Play On 10. Crossfire カンサス :アメリカン・プログレ・ハードから産業ロックへ転身 もっともAOR的な作品。 1曲づつのクォリティは高いのだが、プログレ・ハード路線ではない。 アリーナ・ロックとしては厳しい内容であり、従来からのファンが離れることになる。 CCM系のAORとして聴くと出来は素晴らしいと思うのだが・・ ビリー・ジョエルの大ヒット曲にそっくりなアレンジもあったりして楽しめます。 "Play The Game Tonight"は、とてもキャッチーな曲でヒットもしました。 80年代を感じさせる内容ではあります・・。

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On My Way to the Sun /John Elefante [2013]

やっぱりKANSASの時が一番の思い出なのネ! On My Way to the Sun /John Elefante [2013] 1. This Is How the Story Goes (feat. Rich Williams & David Ragsdale of Kansas) (11:04) 2. Where Have the Old Days Gone (5:16) 3. On My Way To the Sun (5:06) 4. All I Have To Do (5:21) 5. The Awakening (5:08) 6. Half the Way Home (5:07) 7. We All Fall Short (4:13) 8. Don’t Hide Away (5:12) 9. This Time (5:03) 10. Confess (4:23) ジョン・エレファンテ :久々のソロ作

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PAUL CLARK / OUT OF THE SHADOW [1978]

しっとり系CCM/AORの良作! PAUL CLARK / OUT OF THE SHADOW [1978] 1. GIVE ME YOUR HEART 2. MR.ME 3. OUT OF THE SHADOW 4. 1984 5. IT'S YOU 6. THE MINSTREL'S VOYAGE 7. I WILL FLY (IN THE WIND) 8. I NEED YOUR LOVE AGAIN 9. LOVE OF MY LIFE 10. FATHER GOD ポール・クラーク :CCMアーチスト ブルース・ヒバードの『NEVER TURNIN' BACK』をプロデュースした、ポール・クラークさんの一番充実していた(AOR時期)、80年から84年リリースされた4作品の中では最も評価が高い内容のアルバムです。 参加しているメンツがとても豪華で、バック・ヴォーカルでトミー・ファンダーバークに加えて、 リチャード・ペイジ&スティーヴ・ジョージも参加し、ギターではカルロス・リオスの名前も、そしてマイク・ベアードも・・・ そのメンツで出てくる音は想像通りで、前半はモロPAGESの感触だったりしてニンマリ・・・あたりまえか・・ 後半は、心和むバラッド曲が大人の雰囲気を醸し出しています。 尺が40分と短いながらも、クラークさんのお人柄が滲み出たすばらしい内容となっていることは、20年以上経過して邦盤が発売されたことが証明していますネ。

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Chris Tomlin / Arriving [2004]

若きワーシップ・リーダー Chris Tomlin / Arriving [2004] 1. Indescribable 2. Holy Is The Lord 3. How Great Is Our God 4. Your Grace Is Enough 5. Unfailing Love 6. The Way I Was Made 7. Mighty Is The Power Of The Cross 8. All Bow Down 9. On Our Side 10. King Of Glory 11. You Do All Things Well クリス・トムリン :歌う牧師さん テキサス出身のトムリンさんは、現役の牧師さんにして現在最も注目されているワーシップ・リーダーの一人です。 現在38歳のトムリンさんは、テキサス州を中心にキリスト教の布教活動の傍ら音楽でのメッセージを発表し続けております。・・・と言っても、本当は音楽活動がそのほとんどではないかと・・。2010年には日本にも来日し、その丹精なルックスで女性信者らをトリコにしたことは、熱心な信奉者の中では語り草となっている・・・かもしれません・・?? トムリンさんは、10代の頃に偉大な神の啓示を受けて、自ら神を賛美する楽曲作りに着手したと伝えられています。現在、多くのゴスペル・クリスチャン関連のミュージシャンにより彼の曲がカバーされていることからも、シンガー・ソング・ライターとしての地位…

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BREAKIN' THE ICE / SWEET COMFORT BAND [1978]

良き時代の香り漂うAORバンドの名作! BREAKIN' THE ICE / SWEET COMFORT BAND [1978] 1. GOT TO BELIEVE 2. BREAKIN' THE ICE 3. YOUNG GIRL 4. MELODY / HARMONY 5. I NEED YOUR LOVE AGAIN 6. GOOD FEELIN' 7. SEACHIN' FOR LOVE 8. THE LORD IS CALLING 9. I LOVE YOU WITH MY LIFE スウィート・コンフォート・バンド :名バンド ああこれは、男声版のシーウィンド的な感触ですなぁぁ。 と誰もが1曲目を聴いたあとの感想として出てくるのではありませんかぁ。 それもそのはずで、シーウィンドのボブ・ウィルソンをプロデューサーにむかえたグループの2ndアルバムが本作なのですから。 いかにも1978年といった業界の香りがする作風は、当時のメインストリームといってもヨロスイかもしれません。乾いた感じのドラムスも、コロコロとしたベース、ライトタッチのピアノも70年代後期のAOR~FUSION路線の流行の先端といった音作りなのは間違いがないところでっす。そしてまた、シーウィンドのホーンズが盛り上げてくれるのですから、このテの音に敏感なAORファンにとってはマストなアイテムであることは多くの方がレビューしているところ…

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Michael W. Smith / This Is Your Time [1999]

CCMファン以外に聴いてもらいたいアーティスト! Michael W. Smith / This Is Your Time [1999] 1.Rince D 2.Hey You It's Me 3.Worth It All 4.I Will Be Your Friend 5.This Is Your Time 6.I Will Carry You 7.She Walks With Me 8.Reach Out to Me 9.I Still Have the Dream 10.I'm Gone 11.Anna 12.Everybody Free 13.This Is Your Time (Reprise) マイケル W スミス :CCM界のトップスター マイキーことMichael W. Smithの作品はほとんどが高い評価を得ていますが、今回ご紹介する13枚目のオリジナル・アルバムは90年代のマイキーの代表作のひとつとして挙げられます。このアルバムには、男性ポップ・ヴォーカルの良質なお手本といえる楽曲が多数収められていて、70年代から続くAORミュージックが見事に継承されているといっても過言ではありますまい・・・?? 曲作りからプロデュースと強力なタッグを組んでいる、Bryan Lenoxとの共同作業の上に成り立っていることは、他のアルバムでも実証済みなのでこのアルバムでの信頼関係みより強固になっているのでありましょう。 CCMというカテゴリー…

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Bryan Duncan / Anonymous Confessions of a Lunatic Friend…

CCM界の名ヴォーカリストの代表作 Bryan Duncan / Anonymous Confessions of a Lunatic Friend [1991] 1. Sunday Go to Meetin' 2. Ain't No Stoppin' Now 3. Leave Your Light On (Hopeless Moon) 4. We All Need 5. Lunatic Friend 6. All Is Forgiven 7. Puttin' in the Good Word 8. Walkin' 9. Mr. Bailey's Daughter 10. Blessed Are the Tears 11. I Love You With My Life ブライアン・ダンカン :CCMの歌い手 Sweet Comfort Bandのフロントマンと活躍後にソロ活動開始し、CCM界で確固たる地位を築いた歌い手さん。唄の上手さは業界でもトップ! ダンカンさんの作品の中では、日本で唯一発売されたMercy [1992]が最高作といわれていますが、このアルバムもなかなかの出来栄え! その豪華なバック陣はダンカン作品の中でもダントツであります。そのメンバーは、80年代AORの代表作に匹敵するもの・・。そして、作品の中身も西海岸産AOR作品に引けをとらないものとなっています。演奏人の中でも拙者の抑えるポイントはド…

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Michael W. Smith / Live the Life [1998]

CCM界のスーパー・スター Michael W. Smith / Live the Life [1998] 1. Missing Person 2. Love Me Good 3. Live the Life 4. Never Been Unloved 5. I Believe in You Now 6. Don't Give Up 7. Let Me Show You the Way 8. I Know Your Name 9. Matter of Time 10. In My Arms Again 11. Song for Rich [Instrumental] 12. Hello, Goodbye マイケル・W・スミス :ミスターCCM 米国CCM界でトップのアーティストとして20年以上君臨し続けているマイキーこと、マイケル・W・スミス。 マイキーの作り出す音楽が、多くのファンや他のミュージシャンに多大なる影響を与えてきたことは明白であります。 いままでマイキーが世に送り出してきた作品は数多く存在しますが、90年代半ば以降は、コンテンポラリー系のお手本と思われる曲が多く、流行に捉われることのない真の音楽家として確立した様に感じられます。 日本では、契約しているレーベル上の関係や宗教上の関連でなかなかメインで取り上げてもらえない状況が続いています。 これは、商業主義によって良質な音楽がより多くのファンに届けられていない実情でもあります。(拙者…

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Sweet Comfort Band / Perfect Timing [1983]

ブライアン・ダンカンとジョン・エレファンテのコーラス Sweet Comfort Band / Perfect Timing [1983] Perfect Timing Habit of Hate You Led Me To Believe Don't Bother Me Now Computer Age Sing for the Melody Looking for The Answer Envy and Jealousy Prodigal's Regret Neighborhood Kids Bonus Tracks Contender Isabel Valerie Somebody Loves You スウィート・コンフォート・バンド CCMグループ 日本でも初期4作品が見事CD化されてブライン・ダンカンのファン以外でもファン層を拡大したと思われる正当派のCCMグループ。 そのSCB(Sweet Comfort Band)の6枚目のアルバムにして、産業ロック全盛期に発表されたアルバムがこの「Perfect Timing」です。なんとプロデュースと曲作りにディーノ&ジョンのエレファンテ兄弟が参加しています。このことは、熱心なCCMファンやエレファンテ好き以外にはあまり知られていません。しかし、作品にはしっかりとエレファンテ色が濃厚に反映されていることは確かであります。(しかし、そのことがバンドとしての結束や存続に影響…

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MARK SCHULTZ / Broken & Beautiful [2006]

歌のうまさにバンドアンサンブルをプラス MARK SCHULTZ / Broken & Beautiful [2006] 1. Until I See You Again 2. Broken & Beautiful 3. He's Walking Her Home 4. Lord You Are 5. 1,000 Miles 6. 40 Days 7. Everything To Me 8. God Of Life 9. Now That You've Come Into My Life 10. She Was Watching 11. Until I See You Again (ballad version) マーク・シュルツ :CCM歌い手 今回の作品は、従来からのピアノ弾き語り+ストリングス入りのたおやか系のしっとりとしてメロディアスな曲調に、バンドアンサンブルを加味した曲も収録しております。 そりは、スタート曲から少しばかりハードめなギター・リフが印象的な曲で幕開けしたことからも判ります。 こりは、前に発表されたライブ盤で好評だったためか、ライブでの演奏を重視したためか、真意は定かではありませんがそりまでの3枚のオリジナル・アルバムで見せたことのない演出ではありますが・・。 よりロック寄りの路線も大胆に取り入れたというべきか・・・(個人的には大歓迎すべき兆候とみますが、他の皆様のご意見はどのよ…

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Michael Sweet / Truth [2000]

クリスチャン以外にもオススメできるコンテンポラリー度 Michael Sweet / Truth [2000] 1. Distracted 2. All I'm Thinking of (Is You) 3. I Am Adam 4. Blue Bleeds Through 5. Wool and Chiffon 6. Save Me 7. Ever After 8. Tomorrow 9. Lift My Head 10. Truth 11. Achilles Heel 12. Stone マイケル・スウィート :メロディック・ライター&シンガー(CCM) クリスチャン・メタルの代表的なバンドとして大活躍したSTRYPERの中心人物マイケル・スウィート。そのスウィートさんは、メロディック・ロックとしても優秀なアルバムをいくつか発表していますが、ここで紹介する「Truth」はそれまでの路線からは距離を置いた作風となっています。1枚目のソロ作品は、モロSTRYPEといった感触が多く滲ませていましたが、近作「Truth」は様々な楽曲を収録していて、マイケル・スウィートがSTRYPER印のついた型にはまったライターでは無いことを証明しています。しかーし、STRYPER時代からのファンにもウンとうなづく超がつく哀愁のバラッド曲"Stone"も収められていますのでご安心くだされ! 他にもソウルテイストが…

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WhiteHeart / Tales of Wonder [1992]

ナッシュビルのTOTOというよりは、エアプレイ? WhiteHeart / Tales of Wonder [1992] 1 Raging of the Moon (5:16) 2 His Heart Was Always in It (4:16) 3 Unchain (4:59) 4 Say the Word (3:57) 5 Who Owns You (4:44) 6 Where the Thunder Roars (4:59) 7 Silhouette (4:43) 8 Vendetta (3:54) 9 Gabriela (4:43) 10 Light a Candle (6:10) ホワイト・ハート :CCMメロディック・ロック ホワイト・ハートは80年代から活動している息の長いグループです。CCM界の大御所クリス・クリスチャンのバック・バンド時代から的確な演奏と二人の中心人物、スマイリーとガーシュメルを中心として数多くの良曲を作りだしてきました。今回ご紹介のアルバム「Tales of Wonder」は、90年代における彼らの絶頂期をサポートしたstar songレーベルからの第二弾です。star songからは90年代におけるWhite Heart最高傑作の{HIGHLANDS}[1993]を生み出していますが、このアルバム「Tales of…

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John Schlitt / Unfit for Swine [1996]

ソロでも十分な実力を・・PETRAのヴォーカル John Schlitt / Unfit for Swine [1996] 1 Save Me (3:37) 2 God Is Too Big (3:42) 3 Can't Get Away (4:17) 4 We Worship You (4:12) 5 Need I Remind You (4:14) 6 Take You On (3:53) 7 Helping Hand (4:49) 8 There Is Someone (3:45) 9 I Killed a Man (3:56) 10 Don't Have to Take It (3:48) ジョン・シュリット :ボイス・オブ・PETRA 私がPETRAを激しくオススメするのはやはり、このジョン・シュリットがいるからに他ならない!そりは、間違いのないところでありましょう。このアルバムを聴くことで更にその考えが深まったのは他でもなく、・・・。 プロデュース&サポートがPETRAでの、ジョン&ディーノのエレファンテ兄弟ではなく、デビッド&ダンのハフハフ兄弟だからなおさらのことっ!ソロ・アルバムでよりいっそうのロック魂が炸裂しているし、シュリットさんの特性を理解しつつコンテンポラリー・ロックとしての良さを発揮しています。 このジャケットから受ける印象は新人の歌い手さんの様に感じます…

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Michael English  / Freedom  [1996]

なかなかのルックスのCCMアーティスト! Michael English  / Freedom  [1996] 1. Freedom 2. Your Love Amazes Me 3. I Wanna Know 4. Why Didn't I 5. When I Need You 6. Find My Way Back to You 7. Give It Away 8. Love Has a Mind of Its Own 9. Wind 10. Freedom Field マイケル・イングリッシュ :ゴスペル、ポップ、クリスチャン マイケル・イングリッシュは、過去に邦盤も発売されたことのあるCCMアーティスト。 イングリッシュさんの特徴は南部のゴスペルをルーツとしている点で、ゴスペル曲をアレンジしたアルバムも発表したりしています。ゴスペル・タッチの曲などはアフリカ系米国人顔負けの感情移入でございます・・。AORファンからすればとっつきやすい点がいくつかあり、アルバムによってはAORファンに馴染みの深いアーティスト・ミュージシャンが参加したりしています。ダン・ハフ、アラン・パスカ、ビル・チャンプリン、リチャード・ペイジ、クリス・イートン等々・・であります。米国での評価はどのアルバムも高得点を獲得していて、日本での知名度の低さが信じられないほどでありますが・・。まぁ、発売もとのレーベルが日本ではなじみが薄いカーブ・レコーズ…

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Petra / Unseen Power [1991]

メロディック・ロックのお手本といえる良質盤! Petra / Unseen Power [1991] 1. Destiny 2. Who's on the Lord's Side 3. Ready, Willing, and Able 4. Hand on My Heart 5. I Need to Hear from You 6. Dance 7. Secret Weapon 8. Sight Unseen 9. Hey World 10. In the Likeness of You ペトラ :ベテランのクリスチャンバンド。 残念ながらこの作品はいまだかつて日本の市場において紹介されたことのない名盤のひとつです。まぁ、現在は多くのサイトでオンライン注文ができるわけだが、大手のショップでも取り扱っていないところもあるので探す必要があるのだが・・・。探しても聴く価値のあるアルバムであることは、間違いがないのですけれどももも。そりは、1992年のグラミー賞を受賞しているからであります。最優秀ロック・ゴスペル・アルバムを受賞しております。さらに、ディーノ&ジョンのエレファンテ兄弟のプロデュース、サポートのもと製作されたアルバムであること・・。エレファンテ組との作製アルバム中でも、1,2番の評価を得た作品でもあるのでございます。個人的にはこのアルバムと95年の「No Doubt」が双璧を成すかと思いますが・・・。Petraは、C…

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4Him / Encore...For Future Generations [2006]

CCM界の名コーラス・グループ! 4Him / Encore...For Future Generations [2006] 1. Where There Is Faith 2. Before the River Came 3. Basics of Life 4. Center of the Mark 5. Unity (We Stand) 6. For Future Generations 7. Strange Way to Save the World 8. Great Awakening 9. Voice of God 10. Medley: The Message/The Measure of a Man/A Man You Would Write About 11. Debt of Gratitude 12. Carry the Light 13. Get Down Mountain 14. Runaway Train 爽やかさ満点のラスト・アルバム 残念ながら解散したらしい4Him。このアルバムは近年の彼らの作品中でも評価が高い曲を再収録したBest盤。ま、アルバムどれも高いクオリティを持った作品が多いのだが・・。4人のただひたすらに爽やかなハーモニーは美しく、CCM界最強と言われたことは間違いが無いように感じられます。 今後は、各自ソロ活動や他の方とのお仕事をしていかれるのでしょう。再結成あるかもね! 拙者のお気に入りは、"Ce…

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Petra / Farewell  (2006)

CCM系のGroupでも最古参と言えるPetraのライブDVD。 Petra / Farewell (2006) 1.All About Who You Know 2.Dance 3.Amazing Grace 4.Test Of Time 5.Creed 6.Right Place 7. Rock Medley Sight Unseen/It Is Finished/Think Twice I Am On The Rock/Midnight Oil Mine Field/This Means War 8.Jekyll and Hyde 9. Acoustic Set Rose Colored Stained Glass Windows Road To Zion/For Annie/No Doubt The Coloring Song/Love 10.Grave Robber 11.Beyond Belief 12.He Came,He Saw ,He Conquered PETRA :CCM系メロディアス・ハードロック 2003年のJekyll & Hydeでメロディアス・ハードロック・バンドとして復活、その後の活動が危ぶまれていたPetraがライブで再復活を果たした作品。 それも、活き活きとした演奏で会場の聴衆も巻き込んでの熱いLiveとなっています。会場は70年代からのファンと思わしき熟年から、若きrockファンまで興奮のルツボにはまっ…

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Mark Schultz / Mark Schultz Live: A Night of Stories and …

声質がソフトで張りがある Mark Schultz / Mark Schultz Live: A Night of Stories and Songs [2005] 1. When You Come Home 2. When You Give 3. Back In His Arms Again 4. I Have Been There 5. Walking Her Home 6. I Am 7. He's My Son 8. Time That Is Left 9. Running Just To Catch Myself 10. I Am The Way 11. Letters From War 12. You Are A Child Of Mine 13. Remember Me 14. I Am (Studio Version)* マーク・シュルツ :素直な心で聴くべし チョッとした小ホールといった感じの場所での2005年のライブ。 うれしいことにCD/DVDのカップリングで、通常のCDだけのプライスに少しプラスしただけで購入できます。とても良心的といえます。それも他のアーティストDVDがおまけ程度が多い中において、ラストの"I Am"までたっぷりと楽しむ事ができます。マークさんはラストのこの曲で涙ぐむのです。それに対して聴衆もモライ泣き?? 2000年のデビュー作から着実にキャリアを重ねてきたマークさんは、老若男女に愛されていることがこ…

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Mark Schultz / Song Cinema [2002]

CCM系としてではなく良質のメロディッとして聴いてみましょ! Mark Schultz / Song Cinema [2002] 1.When The Mountains Fall 2.Back In His Arms Again 3.Think Of Me 4.I Have Been There 5.Kyrie Eleison 6.The Holy One 7.Back To You 8.Faith, Hope And Love 9.The Time Of My Life 10.We Are Calling You マーク・シュルツ コンテンポラリリ~Pop/Rock ファースト・アルバムに続き2002年に発表されたシュルツさんの2作目です。 前作同様にクオリティの高い曲作りが成されていて、隙がありません。AORとしても一級品です。日本人が好みそうな清涼感あふれる歌い方や、さわやかなコーラス部だけをとってみても万人向けのスタイルといってヨロスイでしょう。ただのPOPなアーティストとして片付けてしまうのには、実にもったいないと思う今日この頃ですっ。のっけから、フックの効いた軽快なナンバーで幕開けする本作は、女性vocalとのデュエット曲をポイントにはさみつつ進行していきます。そして、お得意のピアノの旋律がやさしげに語りかけてくれます。嫌味に感じられないさりげないストリングスの使い方も、上品な感触を醸し出してくれています。親しみやすい曲調の肝はなんといって…

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Chris Eaton / Vision [1986]

80年代のセッション・オールスター大挙参加の最強作品。 Chris Eaton / Vision [1986] 1. Vision 2. Don't Underestimate My Love 3. When My Heart Breaks 4. Golden Rule 5. Hold Back The Tears 6. Love For The Common Man 7. Talk To Me 8. This Is For Real 9. Don't Play Games 10. It Was Love クリス・イートン :唄うソング・ライター キーボード奏者 このアルバムは、英国出身ながら米国ナッシュビルでの収録! このアルバムを聴く限りでは、このイートンさんを英国のライターだとは誰も気づかないのでは??そう思ってしまうほどこのアルバムのクォリティは高いのです。すでにAORというジャンルがストリームから離れた時期なだけに、このアルバムは当時のAORファンから大歓迎されました。 イートンさん、英国のポップ・スター「クリフ・リチャード」にライターとして認められてこの業界に入った人物ですが、当初からCCM系の楽曲を手がけていて、米国のR&Bやフィリー・ソウルあたりにも影響を受けているようです。そういったバック・ボーンがあるために、ナッシュビル周辺のミュージシャンとも旨く溶け込めたのだと推測されます。…

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Mark Harris / The Line Between the Two [2005]

Mark Harris / The Line Between the Two [2005] 1.For the First Time 2.Carry the Light 3.Hello to Goodbye 4.Wish You Were Here 5.Line Between the Two 6.Ordinary Life 7.Find Myself in You 8.Find Your Wings 9.Speak to Me 10.Until マーク・ハリス :CCM系アーティスト ヴォーカル・グループ「4HIM」のメンバーの初ソロ・アルバムです。 4人組みのイケメン・ヴォーカル・グループ4HIMは、CCM系のグループの中でも人気のあるグループで、米国では中堅として活躍しています。その中でも、マーク・ハリスはリーダー的な役割を担っていて4HIMの曲のほとんどはマークの作によるものが多いのです。4HIMからは、2004年にアンディ・クリスマンがソロ・アルバムを発表していて、CCM系のファン意外からも高い評価を得ています。(←アッシも高得点をあげちゃいましたっ!)アンディに比べると歌声の透明度は薄いのですが、一言づつ大切に唄っている姿勢が伝わってきます。そして、なによりもソング・ライティングの能力が高いことを実証した作品でもあります。

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John Elefante / Dfying Gravity [1999]

CCM系以外でも評価が高いアーティスト! John Elefante / Dfying Gravity [1999] 1.If You Just Believe 2.Pass the Flame 3.Stream 4.Defying Gravity 5.Truth, the Life 6.Way That You Love Me 7.Exit 39 8.Home With a View 9.Don't Leave the Gand 10.Give It All Away ジョン・エレファンテ :ミスター・ボーン・アゲイン ソロ・アルバム3作目にしてエレファンテ本邦初登場となるアルバムであります。参加しているメンバーは前2作に参加しているメンバーがほとんどであり、気心のしれた仲間とこりまた高クォリティな楽曲を詰め込んでおります。まず1曲目の”If You Just Believe”から生のストリングスとキーボード・オーケストレーションを巧みに使い分けており、ポップ・フィーリングとメロディアス・ハードのおいしい部分を上手く料理している。いままで培ってきたプロデュース&アレンジや曲作りが生かされている感じですっ!全ての曲がエレファンテ兄弟のものと、参加しているメンバーたちとの共作ナンバーとなっている。前作”Corridors”に比べると幾分ハード&メロディアス路線が復活してきている様であり、ロックっぽい曲調のものが多くなっています。アコースティック・ギターとスト…

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John Elefante / Corridors [1997]

エレファンテの2作目は癒し効果があり? John Elefante / Corridors [1997] 1.Corridors 2.Treasures of Heaven 3.I Know You're There 4.Not Just Any Other Day 5.Eyes of My Heart 6.Every Time You See Me Cry 7.Fall 8.I'll Love You Forever 9.Talk to Me 10.Where Does Our Love Go 11.Reprise ジョン・エレファンテ :メロディ・メーカー 歌い手 ジョン・エレファンテ2作目のソロ・アルバム”Corridors”は97年に発表されており、タイトルの「コリドー」とは日本語で言う所の回廊と言う意味であり、中ジャケにもそのフォトが写しだされています。1枚目の”Windows Of Heaven”が様々なタイプの曲で構成されているのに対し、このアルバムではミディアム&スロー・テンポの曲調のものが多い様な感じがします。テーマ的には相変わらず普遍的な神への感謝や家族愛、博愛主義に根ざしたものがあります。そして、ジョンの愛娘が一緒にフォトに収まっており、特にファミリーに対する愛を表現したかった様です。1曲目がアルバム・タイトル曲の”Corridors”で、ラストが”Reprise”となっているのは、このアルバムがトータル的にひとつのテーマを持ったもので…

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PETRA / Jekyll&Hyde [2003]

そして二人だけが残った!CCM老舗グループのハード作! PETRA / Jekyll&Hyde [2003] 1. Jekyll & Hyde - 3:04 2. All About Who You Know - 2:35 3. Stand - 3:19 4. Woulda, Shoulda, Coulda - 2:58 5. Perfect World - 3:13 6. Test of Time - 3:00 7. I Will Seek You - 2:34 8. Life as We Know It - 3:27 9. Till Everything I Do - 3:03 10. Sacred Trust - 3:52 ペトラ :ベテランの円熟味をどうぞ ついに二人になってしまった、老舗(ヴェテラン)CCMグループPETRAの2003年のアルバムであります。といっても、日本における彼らの知名度はほとんど0にちかい存在でありますが、米国においては70年代の半ばから活動を続けている息の長いグループでもあります。今回ご紹介するアルバムはたった一人のオリジナルメンバーとなった、GuitarのBob Hartmanと(ほとんど作曲がこの人!)、いまやグループの看板でもあるVocalのJohn Schlittでありまして・・・。80年代にプロデュースや曲提供をしてきたジョンとディノのエレファンテ兄弟と離れての久々のハード・ロックなものとなっています。今ま…

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White Heart / Highlands [1994]

クリスチャン・メロディック・ロックの最高峰! White Heart / Highlands [1994] 1 You Can See the World (4:23) 2 Nothing But the Best (3:45) 3 Heaven of My Heart (6:13) 4 Once and for All (5:05) 5 Excuse Me, Forgive Me (4:21) 6 Change the Way (4:51) 7 Highland of Love (5:05) 8 The Cry (5:32) 9 Let My People Go (5:25) 10 Flame Passes On (4:10) ホワイト・ハート :老舗CCMグループ グループとしてデビュー前後からクリス・クリスチャンのバンドとして活動するかたわら、他のアーティストへの曲提供や演奏をしてきた実力のあるグループです。初期の活動においてはギターリストのダン・ハフがオリジナル・メンバーにいたことから、日本ではハフが参加したアルバムがCD化されて好評を得ていましたが・・・。 グループ名義のアルバムで最高傑作と言えば、初期のダン・ハフ在籍時のものではなく、今回ご紹介の「Higlands」なのです。事実AMGのレートでも4星半を獲得してい…

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Stryper / In God We Trust [1988]

80年代に全米から世界的に流行した、いわゆるクリスチャン・メタルの代表格グループ。 Stryper / In God We Trust [1988] 1.In God We Trust 2.Always There For You 3.Keep The Fire Burning 4.I Believe In You 5.The Writings On The Wall 6.It's Up 2 U 7.The World Of You And I 8.Come To The Everlife 9.Lonely 10.The Reign ストライパー :クリスチャン・メタルって・・ 当時はLAメタルが世界的にも支持されたので、その流れに乗ってこのグループも多くのファンの支持を得ることが出来ました。 そして、CCMという音楽ジャンルが浸透していないわが日本においてもこのストライパーは特別視され、なんと武道館公演まで実現させてしまうのでございました。メタルにしてはメロディや曲調が軽いと言われましたが、メディア側が買ってに付けた総称なので、 本人たちがメタル寄りの活動よりキリスト教の布教のために活動していたという事実があるため・・・(本当かしら?)関係なかったのかなぁぁなんと思ってしまいます。 なにはともあれ、2003年に復活liveをしてlive盤まで発表、ファンをアッと言わせたのも信じられなかったのですが、2005年になって遂に復活なる新作「Reborn」を発表…

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