2008年04月26日

Anders Johansson / When I Become Me [2004]

北欧の爽やかな風を感じよう!
Anders Johansson / When I Become Me [2004]
When I Become Me.jpg
1. When I Become Me
2. Stay With Me
3. It's Not Just Me
4. Wondering Why
5. Meant To Flye
6. Is He The One
7. Down The Line
8. Hold Me For A Moment
9. Say You Will
10. I'm Out Of Love Again
11. Missing You Crazy (80's Revival)
12. Wouldn't Be Worth Living
13. I Melt
14. Snow In June
15. Shine On


アンダース・ヨハンソン :スウェーデン出身のシンガー

Anders Johanssonは、スウェーデンのアマチュア音楽コンテストで優勝した経歴を持つアーティストそのヨハンソンさんの2nd作をご紹介・・・。経歴を知らずに聴くと、米国産のハード・ポップかメロディック・ロックの作品かと思ってしまうほど・・。現在のスウェーデン音楽事情が、少しだけ垣間見れる気がした。この感じが北欧のメインストリームなのかと・・。やはり、北欧はメロディアスな曲が受け入れられているのが良く判る、そんな感触の曲が沢山収録されているのでアルバム通して最後まで楽しく聴くことがでけまっす。全く持って、捨て曲なしの良く出来た良盤といえましょう!
爽やかな青い空を連想させる感じの曲から、シットリとしたバラッド曲までも歌いこなす力量はコンテストの優勝者としての自身が感じられます。そして、自らも曲作りに積極的に取り組んでいる点は楽曲のクォリティの高さにも反映されています。これも、常日頃から音楽に対して真剣に取り組んでいる証なのでありましょう。イヤミのない歌声は時折"うんうん"と頷きたくなる瞬間もありり、どこか哀愁を帯びた点は米国産のメロディック系とは一味もふた味も違った郷愁を呼び起こさせます。1枚目から3枚目までどの作品も全てオススメではありますが、個人的にジャケがサラリとした風情で、楽曲のバランスもアップな曲からスローなところまでキッチリと抑えているのでこの"When I Become Me"がヨロヒイかとと・・・。でも他のアルバムも全部エエヨ!
軽快な滑り出しの1曲目から「おっ・・」となれば、ラストまで一気・・でござりましょう。
間違いなくAORの傑作として語り継がれるであろう・・・。
posted by taha at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディック・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご無沙汰しておりますっ!(^ー^)゛
久しぶりにお伺いしましたら
なんと!「アンさま♪」わーい♪
うれしいなぁ〜〜♪うんうん!オススメですよねっ!
メイルも大好きなアーティストなんですよ♪
特にバラードは最高♪(*´ -`)(´- `*)ウットリ。。。
爽快な曲もあり、メロディーが綺麗なバラードありと、メイルもこのアルバムの評価は高得点!
クルージンさんでアン様と出会ってから
北欧AORにハマっているメイルです♪
久しぶりに来ましたが、嬉しいレビューでした♪
わぁいヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノわぁい♪
ウフフ・・・。ヤッパリ・・・気が合いますd(^-^)ネ!
Tahaさ〜〜ん♪ 
んじゃ〜〜♪(o・・o)/~またねぇ♪
v(*'-^*)bぶいっ♪
Posted by メイル♪ at 2008年05月11日 22:02
どもっ、メイル♪ さん。

お久しぶりです。色々とお聴きになっているのでございますね。
せっかく来日までしたのに日本のメディアの取り上げ方がショボイのでイマイチの盛り上がりだった・・カワイソーなヨハンソーンさん・・・ですねっ。
Posted by taha at 2008年05月13日 00:30
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