Starship / Knee Deep in the Hoopla [1985]

最近の教育放送はこの曲も取り上げてたりします!
Starship / Knee Deep in the Hoopla [1985]

knee deep in the hoopla.jpg
1.We Built This City
2.Sara
3.Tomorrow Doesn't Matter Tonight
4.Rock Myself to Sleep
5.Desperate Heart
6.Private Room
7.Before I Go
8.Hearts of the World (Will Understand)
9.Love Rusts


スターシップ :シスコのジェファーソン・・からチェンジして・
65年、サンフランシスコで結成されたジェファーソン・エアプレインは、74年からジェファーソン・スターシップを名乗り、85年には再びバンド名を変え、スターシップとしてこの第1弾作品を発表した。グループ結成時からのメンバーのポール・カントナー脱退後にグループ名を変更しての再出発アルバムであり、外部のライターの曲を取り上げています。そのことによって二人のヴォーカルMickey Thomas、Grace Slickを中心とした歌ものグループとして認知されてしまいます。ジェファーソンが取れた分身軽にはなったが、グループ独自のカラーが薄くなりMTV全盛時の産業ロック的なグループとして、メディアが取り上げてしまいます。(もちろん日本でもこのアルバムはものすごく売れましたネ)
当時PVでも大きく話題になった全米No.1ヒットの"シスコはロック・シティ"。この曲のヒットでこのグループのファンになった方も多いはず!(子供番組で流れたときはハッとしましたが)そして続く"Sara"もNo.1ヒットとなりこの年はスターシップ大活躍の年でした。どちらの曲もツボを得た作りで、ラジオ・エディットしなくてもよく、またビデオの効果もあり二人の歌い手は世界的にも有名になりました。(ルックスもそこそこに良かったから?・・)
そんな彼らのアルバムをプロデュースしたのはザッパ・スクールの卒業生でもあるピーター・ウルフです。80年代が西海岸産のロックが大勢を占めていた時期の代表的な作品であり、グループ最大のヒット作でもあります。(しかし、グループとしての活動はその後収束に向かうのも時代の流れかしら・・)
良くも悪くも、80年代ロックの見本と言える作品であることは間違いがないでしょ!

1.シスコはロック・シティ
2.セーラ
3.トゥモロー・ダズント・マター・トゥナイト
4.ロック・マイセルフ・トゥ・スリープ
5.こわれたハート
6.プライヴェート・ルーム
7.ビフォア・アイ・ゴー
8.ハーツ・オブ・ザ・ワールド
9.ラヴ・ラスツ

Stephen Marcussen Mastering
Tom Size Engineer
Jeremy Smith Producer, Engineer
Oren Waters Vocals (Background)
Ina Wolf Vocals (Background)
Donny Baldwin Drums, Vocals, Drums (Electric), Electronic Drums
Dave Jenkins Vocals (Background)
Peter Wolf Arranger, Keyboards, Electronics, Producer
Ted Raess Artwork, Design, Art Direction
Billy Robbins Photography
Skip Johnson Production Coordination
Dana Chappelle Assistant Engineer
Chris Sutton Vocals (Background)
Pete Sears Bass, Synthesizer Bass, Guitar (Synthesizer), Guitar (Bass)
Mickey Thomas Vocals
Craig Chaquico Guitar
Martin Page Vocals (Background)
Peter Beckett Vocals (Background)
Bill Bottrell Mixing
Dana Jon Chappelle Assistant Engineer
Simon Climie Vocals (Background)
J.C. Crowley Vocals (Background)
Lorraine Devon Vocals (Background)
Maureen Droney Assistant Engineer
Kevin DuBrow Vocals (Background)
Paul Ericksen Assistant Engineer
Phillip Ingram Vocals (Background)
Dennis Lambert Executive Producer
David Luke Assistant Engineer
Siedah Garrett Vocals (Background)
Grace Slick Vocals
Starship Main Performer

この記事へのコメント

  • 太鼓屋

    「Sara」はしっとり…って感じで良いですね。
    でも、一番聴いたのは映画「マネキン」のテーマになった「Nothing's Gonna Stop Us Now」でした。
    このアルバムの収録曲ではないですが…。(^o^)
    2005年09月25日 00:10
  • taha

    ども、太鼓屋 さん。
    80年代は映画との関わりが多くなりますね、POPS/ROCKのアーティストは。そうか、そうか、映画関連もありか。
    2005年09月25日 15:53
  • REALLIFE

    こんばんは。
    この度はコメント&TBお返しをありがとうございました。
    フープラは聴いた事は無いのですが、当時の彼らのヒット曲はどれも大好きでした。マネキンの「愛は止まらない」も好きでした。このPVも良かったです。マネキンの真似して、映画と関連付けたストーリーを感じました。あーゆーの結構好きです(笑)
    2005年09月30日 22:47

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