2005年09月12日

White Heart / Highlands [1994]

クリスチャン・メロディック・ロックの最高峰!
White Heart / Highlands [1994]
Highlands.jpg
1 You Can See the World (4:23)
2 Nothing But the Best (3:45)
3 Heaven of My Heart (6:13)
4 Once and for All (5:05)
5 Excuse Me, Forgive Me (4:21)
6 Change the Way (4:51)
7 Highland of Love (5:05)
8 The Cry (5:32)
9 Let My People Go (5:25)
10 Flame Passes On (4:10)


ホワイト・ハート :老舗CCMグループ

グループとしてデビュー前後からクリス・クリスチャンのバンドとして活動するかたわら、他のアーティストへの曲提供や演奏をしてきた実力のあるグループです。初期の活動においてはギターリストのダン・ハフがオリジナル・メンバーにいたことから、日本ではハフが参加したアルバムがCD化されて好評を得ていましたが・・・。
グループ名義のアルバムで最高傑作と言えば、初期のダン・ハフ在籍時のものではなく、今回ご紹介の「Higlands」なのです。事実AMGのレートでも4星半を獲得していて、このグループのマテリアル中最高点を獲得しています。(5星が最高点)
グループ結成時からの中心人物である、スマイリー&ガーシュメルのソングライティング・チームを軸に一番バランスの整った時期の作品でもあります。このアルバムを発表しているレーベルは、現在停止状態の(倒産か?)Star Songというところ。White Hartはこのレーベルから3枚のアルバムを発表していますが、どのアルバムも高水準の仕上がりとなっています。(Powerhouse,Tales of Wonder,Highlandsの3枚)その中でもStar Songレーベルの最終作となった本作の出来栄えは出色といえましょうぞっ!
魅力的な楽曲を更に上質なものにしているのは、リード・ヴェーカルのリック・フローリアンを中心としたコーラス・ハーモニーの見事さがあります。どの曲もサビの部分が耳に残り、つい口づさみたくなります。拙者のお気に入りは"Nothing But the Best","Once and for All","TheCry" でありますが、はっきり言って捨て曲なしの大推薦盤であります・・PETRAの「Unseen Power」と並びCCM系メロディック・ロックの傑作として後世まで語り継がれていくことでしょう!拙者が強く望むのは、ぜひ日本で再発をしていただきたいのであります。中田師匠お願いしまっせ!

Antoine Salley Bass
Brian Wooten Guitar, Guitar (Rhythm)
Billy Smiley Guitar (Acoustic), Vocal Arrangement, Vocals (Background), Producer, Guitar (Rhythm)
Eric Darken Conga, Tambourine, Drums (Bass)
Ric Florian Vocals, Vocals (Background)
Mark Gersmehl Percussion, Vocals, Vocal Arrangement, Producer, Vocals (Background), Keyboards, Recorder


posted by taha at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | CCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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