2007年11月13日

PAUL JANZ / HIGH STRUNG  [1985]

メロディックの宝庫であるカナダのアーティスト
PAUL JANZ / HIGH STRUNG [1985]
High Strung.jpg
1 High Strung
2 Don't Cry Tonight
3 Close My Eyes
4 Solid Ground
5 All I Have
6 Got To Pieces
7 Suggestions Of Love
8 Cover To Cover
9 Right From The Start
10 Waiting


ポール・ジャンズ :歌い手

今回ご紹介する作品は、Paul Janzの1枚目です。同傾向の2nd「ELECTRICITY」もなかなかの出来栄えで甲乙付け難し・・。
1985年のアルバムなので、作風はモロ産業系と言える音作りなのでスタイルとすれば同じカナダのBryam Adams、Corey Hartあたりと比べても良いかもしれない。
いかんせん、プロダクションが強力でなかったためか、ほとんど知られていないのが現状・・。したがって拙者も詳細は不明のフーちゃんなのでありまんす。しかーし、曲、演奏、歌、どれをとってもメジャー級なのであります。だからこそ、CD再発されるのでしょうけれどもももも。当時もっと大きなレーベルから世界中に発売していたなら、このPaul Janzの評価は違っていたかもしれないし、日本でも人気が上がっただろうににに・・・。演奏自体は、カナダのスタジオ・ミュージシャンと思われる方々なのでどなたも存知上げないのですが、米国産の同じカテゴリーの作風と変わらない・・。ドラムスの音が柔らかだったり、キーボードがチープに感じたり、打ち込みがモロに感じられる点はいたしかたない。それよりも、このアルバムに収録されている極上のメロディを堪能していただきたいと存じます。。80年代の洋楽シーンの中心で、盛んに取り上げられた音作りの良質な部分を体感することができるでしょう。


posted by taha at 23:27| Comment(2) | TrackBack(0) | メロディック・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも拝見させてもらってます。このアルバム良いですね!カッティング・クルーのヒット曲にそっくりな(どちらが先に出たかは忘れましたが)「close my eyes]はラス・タフやグレッグ・ローリーも取り上げてた曲ですよね。オープニングの曲は、アナログ盤とオケが違うように感じるのですが…。
Posted by kaz at 2007年11月28日 07:14
どもっ、kaz さん。

カッティング・クルーですかぁ、なつかしいですね。
やっぱり80年代はカラフルな感じが一番多かったですもんねぇぇ。
Posted by taha at 2007年12月01日 22:18
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。