2007年10月04日

Fee Waybill / Don't Be Scared By These Hands [1996]

Richard Marx & Bruce Gaitschとの共同プロデュース作
Fee Waybill / Don't Be Scared By These Hands [1996]
DontBeScaredByTheseHands.jpg
1 I know you (F. Waybill, S. Lukather)
2 Tall dark and harmless (F. Waybill, R. Marx, B. Gaitch)
3 Shut up and love me (F. Waybill, R. Marx, B. Gaitch)
4 The swing of things (F. Waybill, R. Marx)
5 Fools cry (F. Waybill, R. Marx, B. Gaitch)
6 Surprise yourself (F. Waybill, S. Lukather)
7 I've seen the movie before (F. Waybill, R. Marx, B. Gaitch)
8 Dying of delight (F. Waybill, R. Marx, B. Gaitch)
9 What's wrong with that (F. Waybill, R. Marx)
10 Somewhere deep inside (F. Waybill, R. Marx)


フィー・ウェイビル ;エンターテイメント歌い手

ここでは、派手なパフォーマンスから脱却した歌い手としての姿が・・
70年代から80年代にかけて、サンフランシスコを中心に西海岸を恐怖のズンドコに陥れていたシスコの名物(変態)グループ「THE TUBES」のフロントマンであるフィー・ウェイビル。
84年作の名盤「READ MY LIPS」では、Airplay〜TOTO路線のDavid Fosterファミリーが大挙参加したカラフルな西海岸サウンドを展開していましたが本作では・・。
プロデュースと曲作りに、Richard Mar & Bruce Gaitschを迎えての12年ぶりのセカンド作となっています。まるで3人のプロジェクトのようですねぇぇ。そして、ギターとキーボードでSteve Lukatherまで参加しています。参加してるメンツと収録されている楽曲が、"通"の方には想像できる内容となっていると言えば、言い過ぎとは言えないかもしれません??
事実このアルバム後にウェイビルさんは、古巣である「THE TUBES」での活動を再開させることになるのですが、良い刺激となったことは間違いのない所でありましょう。
作風とすれば、年齢を重ねた分丸くなったと言うか随分と聴きやすくなったという印象があり、大人向けというフレーズがピッタリとくるものとなっています。
このアルバムを聴いた後に「THE TUBES」の復活作品"Genius of America{1996}"を聴くと・・ああ、なるほどねぇぇ・・と頷く拙者なのでありまんしたっ。

Musicians:
Vocals: Fee Waybill
Keys: Steve Lukather (6)
Programming: Bruce Gaitsch
Guitars: Steve Lukather (1), Bruce Gaitsch, Tommy Denander (8)
Bass: Steve Lukather (1), Randy Jackson
Drums: Ecurb Stiag, Mario Puzo, Rich Mann, George Bailey, Jonathan Moffet
B.G.V.'s: Fee Waybill, Richard Marx, Cynthia Rhodes, Samantha Gaitsch

posted by taha at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | TOTO〜AIRPLAY系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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