2007年08月18日

The Clarke/Duke Project, Vol. 1 [1981]

Fusionのファン以上にファンク/ソウルのファンから絶大なる支持

The Clarke/Duke Project, Vol. 1 [1981]
The Clarke_Duke Project.jpg
1. Wild Dog
2. Louie, Louie
3. Sweet Baby
4. I Just Want to Love You
5. Never Judge a Cover by Its Book
6. Let's Get Started
7. Winners
8. Touch and Go
9. Finding My Way


ザ・クラーク・デューク・プロジェクト

チック・コリアのリタンー・トゥ・フォーエバーで素晴らしいベーシストとして活躍して、ソロ・アーティストとして活躍していたスタンリー・クラークと、クインシー・ジョーンズ、フランク・ザッパ、ビリー・コブハムのグループに参加し、知名度を上げていたジョージ・デュークの双頭バンドの1枚目。
このアルバムに収録されている名曲"Sweet Baby"で、ジョージ・デュークは歌うアライグマとして世間から恐れられています。(嘘)
エレキ・ベースを三味線のように操るマジシャンであるスタンリー・クラークが、これほどまでにファンキーなオジさんだということが世の中のソウル・ファンに知られてしまった作品でもあります。二人ともポップなフィーリングが表に出ている点は承知していたようで、日本で行われた来日ステージの模様はTVで放送されて人気ものに・・・。このアルバムの成功でこの他に2枚の作品を世に送り出していますが、個人的にはこの1枚目がベストかなぁぁぁぁ。
ノリの良い楽曲を聴くと当時のディスコ全盛時代を思い起こします。



Stanley Clarke Bass, Cello, Guitar, Main Performer, Vocals (Background), Vocals, String Arrangements, Sitar, Producer, Percussion, Keyboards
George Duke Handclapping, Main Performer, Producer, Synthesizer, Vocals, Vocals (Background), Synthesizer Bass, String Arrangements, Keyboards
David Young Bass
Jeffrey Osborne Vocals
Paulinho Da Costa Percussion
Portia Griffin Vocals
Lynn Davis Vocals
Cruz Baca Sembello Vocals
Debra Starr Vocals
Jerry Hey Piccolo Trumpet, Trumpet
Howard Hewett Vocals
Maxine Willard Waters Vocals
Clydene Jackson Vocals
Sylvia Saint James Vocals
Pete Maganini Drums
Deborah Thomas Vocals
Billy Cobham Drums
John "J.R." Robinson Drums
Michael Boddicker Synthesizer, Synthesizer Bass



posted by taha at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz/Fusion系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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