2005年07月07日

Luther Vandross / Never Too Much [1981]

グラミー賞を4度受賞経験のある、米ソウル界の巨星。
Luther Vandross / Never Too Much [1981]
Never Too Much.jpg
1.Never Too Much
2.Sugar and Spice (I Found Me a Girl)
3.Don't You Know That?
4.I've Been Working
5.She's a Super Lady
6.You Stopped Loving Me
7.House Is Not a Home


ルーサー・バンドロス :Mr.シルキー・ボイス
今回ご紹介のアルバムは、ルーサー・バンドロス名義での記念すべき1stアルバム「ネバー・トゥー・マッチ」です。。
このアルバム以前にもグループ名義の"ルーサー"でアルバム製作は行われておりましたが、日本における彼の存在は一般的には知られていませんでした。
もちろん拙者にとっても初ルーサー体験となった作品です。
現在のコンテンポラリー系BCMのさきがけともいえるサウンド・コンセプトのもと、当時から売り出し中のスタジオの猛者たちが参加しております。ベースがMarcus Miller、ドラムスがBuddy Williams、キーボードがNat Adderley, Jr.。この強力なバック陣の素晴らしい演奏の中、ルーサーのシルキー・ボイスが貴女の心に染み入ります。
個人的には、バラッド系の曲調のものよりゲンキハツラツなジャンプ・ナンバーが好きなんですが・・・。1曲目のアルバム・タイトル"Never Too Much"や"Sugar and Spice"等々・・・。なんかスカッとしますよねぇぇ。そして、ファンキーこの上ない"I've Been Working","She's a Super Lady"。そして、ラストの名バラッド"House Is Not a Home"でトドメでございましょう。ぜひ大人の貴女に聴いていただきたい逸品でございます。

本当に残念!7/1世界中に衝撃が走りました。
2003年4月に脳卒中を患い、糖尿病で闘病生活を続けていましたが、2005年7月1日還らぬ人となってしまいました。
80年代からルーサーを聴いているファンが涙した瞬間です。
(ねばぁとぅまぁぁっ、ねばぁとぅまぁぁっ・・・)
合掌!
http://www.luthervandross.com/

Luther Vandross Arranger, Vocals, Vocals (Background), Main Performer, Rhythm Arrangements, Original Recording Producer, Vocal Arrangement, Producer
Marcus Miller Bass
George Wadenius Guitar
Buddy Williams Drums
Nat Adderley, Jr. Arranger, Keyboards,
Anthony Jackson Bass
Steve Love Guitar
Leon Pendarvis Arranger, Horn Arrangements, String Arrangements
Paul Riser Strings, Horn, String Arrangements
Sybil Thomas Vocals (Background)
Fonzi Thornton Vocals (Background), Vocal Contractor
Ed Walsh Synthesizer
Brenda White Vocals (Background)
Norma Jean Wright Vocals (Background)
Leo Sacks Reissue Preparation
William King Conga
Billy King Conga
Tawatha Agee Vocals (Background)
Larkin Arnold Producer, Executive Producer
Phillip Ballou Vocals (Background)
Bashiri Johnson Percussion, Conga
Crusher Bennett Percussion, Conga
Cissy Houston Vocals (Background)
Michelle Cobbs Vocals (Background)
Gary King Arranger
Yvonne Lewis Vocals (Background)
posted by taha at 13:57| Comment(5) | TrackBack(3) | BCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
う〜ん、今でもまだ実感できませんねぇ。
「NEVER・・・」が最高傑作とされることに
無論異議はありませんが、個人的には'80年代
の作品はどれも好きでした。。。
Posted by 怪鳥 at 2005年07月08日 08:30
TBありがとうございました!
彼の訃報は本当にショックでした。
でもきっと彼の歌声は時代を超えて愛され続けていくでしょう。
「Never Too Much」で彼を知っただけに、このアルバムはMY殿堂入りです!
Posted by Musicman at 2005年07月08日 09:40
おはっす。
あっしもこの時代はダンス・ミュージックっていうのかな?所謂ブラコンにもTOTO系のミュージシャンが参加していたこともあったりして、Never To Muchよく聴きました。
マーカスのアルバムみたいですよね。(笑)
しかし、ルーサーの死はあまりにも早すぎましたよね。非常に残念です。
Posted by 主審 at 2005年07月08日 10:12
今はLIVE聴いてますが、この頃も調子悪かったのかしら?

本当に惜しい人を亡くしました。
Posted by taha at 2005年07月09日 00:30
先日TBを貼らせて頂いたbleuです。
ルーサーのお別れ会の記事を、
当ブログにてUP致しましたので、
お時間がございましたら、是非ご覧下さい。
Posted by bleu at 2005年07月14日 06:04
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JMB連携TB企画第44弾/LutherVandross追悼企画"We Remember Luther!"
Excerpt: このブログも99回目を迎えて、「後1回で100回目だ!」などと喜んでいるさなか、まさかこんなニュースが飛び込んでくるとは思いもしませんでした・・・。グラミー賞を4度も受賞した「ルーサー・ヴァンドロス」..
Weblog: Soft & Mellow
Tracked: 2005-07-08 09:38

LutherVandrossMournedInNYChapel
Excerpt: 昨日の午後1時からずっと聴いています。WBLS!!いまずっとルーサーの曲がずっと流れています!まるで自分がそこ(NY)にいていっしょにおわかれをたいせつにたいせつにルーサーが大好きな沢山の人たちと時間..
Weblog: スマイル マーケット
Tracked: 2005-07-08 18:19

再びの深謝
Excerpt: 先日亡くなったルーサー・ヴァンドロスの葬儀に参列した。 言葉より皆の悲しみが表れていた。 そして彼が皆にどれだけ愛されていたかが、 以心伝心で伝わるものだった。 ? ..
Weblog:    ニ ュ ー ヨ ー ク ・ ブ ロ ウ                       ??NYでもタコ焼きを焼く英国人へ??
Tracked: 2005-07-14 06:01
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