2007年07月15日

GIANT / V [2001]

13年振りの3枚目!
GIANT / V [2001] [2001]
gaint3.JPG
1 Combustion (Instrumental) (1:33)
2 You Will Be Be Mine (5:09)
3 Over You (5:03)
4 Don't Leave Me in Love (4:38)
5 Love Can't Help You Now (5:27)
6 Sky Is the Limit (4:56)
7 It's Not the End of the World (4:46)
8 Oh Yeah (4:40)
9 I Can't Let Go (5:18)
10 Bad Case of Loving You (Doctor, Doctor) (3:07)
11 I'm a Believer (*) (6:06)
12 Chained (*) (7:31)
13 Big Pitch (*) (5:02)
14 Cause We've Ended as Lovers (*) (7:44)

ダンとデビッドのハフ・ハフ兄弟が中心となったアメリカン・メロディアス・ハードの至宝。
前作"Time to Burn"が1992年のリリースだから13年振りのアルバムとなる本作は、キーボードのアラン・パスカ抜きのオリジナルメンバー3人とゲストで製作されています。実際のところ、Time to Burn発表直後からアラン・パスカはバンドから離れていたので、その時期のライブもパスカ抜きで行っていたようであります。
元々キーボードの出番が少なかったので、このアルバムの楽曲を聴く限りそれほどの違和感は覚えませんねぇ・・と言うかその事でパスカが不満だったのかもしれない・・・。
はっきり申し上げて、ダン・ハフのファンなら絶対外せないマストなアイテムだし、メロディック・ロックのファンも絶対に聴いてほしい作品であります。そして、ロック・ギターを愛する方にもハフの職人芸とも言える技を堪能していただきたいと存じます。
日本盤には4曲のボーナス・トラック(live曲)が収録されていて、これまたウレスイ内容となっています。ヒット曲の"I'm a Believer"もよいのですが、ジェフ・ベックの名曲"Cause We've Ended as Lovers"(哀しみの恋人達)でのソロ・パートが鳥肌ものです。
以前よりも凄みを増した力強いダン・ハフのボーカルと共に聴きモノでございましょう。
Andrew Scarth Engineer
Mark Spiro Vocals (Background)
Terry Thomas Vocals (Background), Producer
Brie Darling Assistant
Chuck Wright Graphic Design, Illustrations
Jed Hackett Assistant
Rafe McKenna Mixing
Erick Wolf Mastering
Giant Main Performer
Jeff Balding Engineer
Mike Brignardello Bass, Vocals (Background), Producer
Ben Fowler Mixing
Dann Huff Guitar, Keyboards, Vocals (Background), Engineer, Producer, Vocals
David Lyndon Huff Percussion, Drums, Executive Producer, Engineer, Producer, Vocals (Background)
Robert White Johnson Vocals (Background)

posted by taha at 16:56| Comment(4) | TrackBack(0) | メロディック・ロック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お久しぶりの29BOでございます。
Dann Huffの力量にはWhitesnakeのD.Coverdaleも目を付け、スタジオ入りまではしたとか何とか(…確か'90es後半頃の話)、その後話はまとまらなかったのでしょ〜ねぇ…J.Kalodnerも動いてくれなかったのでしょ〜か(軽口。
なんかDann Huff氏は`Do it your(myか…)self'指向が強い人という気が私はします。

んでまた、私がタレコんだネタの続報、`Jeff Scott、JourneyをDeparture!(悪いダジャレ'現在、JourneyのofficialHPもRe-Design中で休止中…。 ひとまず。
Posted by 29BO at 2007年07月31日 14:13
どもっ、29BOさん。

いつも情報ありがとうございます。
昨今のメロ・ハドに対する大手レーベルの扱いは本当にトホホでございます。
アーティスト側が努力をしても市場に作品が回らないのでは、ファンの手元にとどきませんし・・。
Posted by taha at 2007年08月01日 21:29
毎度の小ネタで。既にTahaサンならご存じかとも思うのですが、
BON JOVIの新譜(もう少々日にちは経っちゃってますが)って、ダン ハフ、共同(!?)prod.の1人なんですね。
…一抹の不安は同名別人ってコトなのですが、いくつかHP等々拾い読みしてみたトコロ、どうも本人なようです。
涼しくなってきて、ステレオ(死語…)のスイッチも入れ容くなってきましたね。 ひとまず。
Posted by 29BO at 2007年10月03日 11:29
どもっ、29BOさん。

いつも、小ネタ ありがとうございます。

ハフ様は色々とお仕事されているので、アリかなぁと思います。
Posted by taha at 2007年10月04日 22:24
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