2005年06月09日

Carl Anderson / Fantasy Hotel [1992]

きっとゴージャスな感じのホテルなんだろうなぁぁ。ラウンジでカール・アンダーソンが歌っていたりしてかぁぁぁ。
Carl Anderson / Fantasy Hotel [1992]ファンタジー・ホテル
Fantasy Hotel.jpg
1.I Will Be There
2.If Not for Love
3.Once in a Lifetime Love
4.Love Will Follow
5.Enough Said
6.All I Wanna Do
7.Closest Thing to Heaven
8.Lover's Mask
9.I'm No Stranger
10.Wish I Could Stay (Fantasy Hotel)



カール・アンダーソン :ソウルフルな歌い手
ウェザー・リポートの初のヴォーカル入り曲”キャン・イット・ビー・ダウン”でジャズ・フュージョン界に認知されてから、リッピントンズ、ダン・シーゲル、ケイコ・マツイ、ジョージ・ハワードとGRPを中心としたミュージシャンからひっぱりだこ状態が続いたのが90年代。そこでアンダーソンさんは、ソフィスティケーションなアーバン・コンテンポラリー・ヴォーカリストとしての地位は、揺るぎ無いものと成っています。そんな、アンダーソンがリッピントンズのラス・フリーマンを総合プロデューサーに迎えて制作されたのがこのアルバムです。バックのミュージシャンは、ラス・フリーマン以外では、デビッド・フォスター、マイケル・トンプソン、スティーブ・タヴァローニ、ネイザン・イースト、トニー・モラレス、ブラッド・コール、ジェラルド・アルブライト、リック・マロッタ、アルフォンソ・ジョンソン等、名手と言われる方々ばかりであり、フュージョンよりのコンテンポラリーミュージックとして大推薦でごわす。アンダーソンさんの声は、アル・ジャロウをもう少しソフトにした様な感触であり、とても聞き易くイヤミのない声質なので若い貴女もホレホレでございましょう。ルックスも良く張りのある歌声と歌唱力バツグンのアンダーソンさん、もっと注目されても良いアーティストなのだが、わが日本では爆発的な人気といった所ではなかったので、今一度再認識してほしいと思います。ドライブ時やナイト・クルージング時、そして、ここゾッ!と言う時に威力を発揮する内容のアルバムなので、これから秘密作戦を決行しようとしている貴男にオススメのアルバムでございましょう!

Rick Marotta Drums
Tony Morales Cymbals, Drums, Hi Hat, ?
Mark Portmann Keyboards
Larry Rosen Executive Producer
Leslie Smith Vocals (Background)
Larry Steelman Piano
Neil Stubenhaus Bass
Steve Tavaglione Sax (Soprano)
Anjani Thomas Vocals (Background)
Jeffrey "Woody" Woodruff Producer, Engineer
Adam Zelinka Post Production
Russ Freeman Bass, Guitar (Electric), Keyboards, Producer
David Foster Arranger, Piano (Electric)
John Chiodini Guitar
Michael Thompson Guitar
Maxi Anderson Vocals (Background)
Maxine Anderson Vocals (Background)
Brant Biles Engineer, Mixing
Reverend Dave Boruff Saxophone
Brad Cole Synthesizer, Arranger, Synthesizer Overdubs, Piano
Dave Grusin Executive Producer
Julie Delgado Vocals (Background)
Ken Deranteriasian Assistant Engineer
Joseph Doughney Post Production
Nathan East Bass
Andre Fischer Arranger, Producer
Carl Griffin Assistant Executive Producer
Bernie Grundman Mastering
Kevin Guillaume Vocals (Background)
Alphonso Johnson Bass
Michael Landy Post Production
Randy Long Assistant Engineer
Carl Anderson Producer, Main Performer
Gerald Albright Sax (Alto)
posted by taha at 21:57| Comment(3) | TrackBack(1) | BCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この辺はリアルタイムで聴いてましたね〜。
当時のGRPってたしかパティ・オースティンがいたりで、ヴォーカルものにも力を入れていたという印象が。
カールさん、数年前に若くして亡くなってしまいましたよね?あれ、勘違い?
Posted by 怪鳥 at 2005年06月10日 05:12
「カール・アンダーソン」はあのロック・ミュージカル、ジーザス・クライスト・スーパースターのユダ役で、その名演から広く活躍するようになったといいます。
Posted by taha at 2005年06月12日 22:32
お亡くなりになったのは、2004ですからまだ1年前ですね。合掌!
Posted by taha at 2005年06月12日 22:38
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