2012年09月30日

PAUL CLARK / OUT OF THE SHADOW [1978]

しっとり系CCM/AORの良作!
PAUL CLARK / OUT OF THE SHADOW [1978]
OutOfTheShadow.jpg
1. GIVE ME YOUR HEART
2. MR.ME
3. OUT OF THE SHADOW
4. 1984
5. IT'S YOU
6. THE MINSTREL'S VOYAGE
7. I WILL FLY (IN THE WIND)
8. I NEED YOUR LOVE AGAIN
9. LOVE OF MY LIFE
10. FATHER GOD

ポール・クラーク :CCMアーチスト

ブルース・ヒバードの『NEVER TURNIN' BACK』をプロデュースした、ポール・クラークさんの一番充実していた(AOR時期)、80年から84年リリースされた4作品の中では最も評価が高い内容のアルバムです。
参加しているメンツがとても豪華で、バック・ヴォーカルでトミー・ファンダーバークに加えて、 リチャード・ペイジ&スティーヴ・ジョージも参加し、ギターではカルロス・リオスの名前も、そしてマイク・ベアードも・・・
そのメンツで出てくる音は想像通りで、前半はモロPAGESの感触だったりしてニンマリ・・・あたりまえか・・
後半は、心和むバラッド曲が大人の雰囲気を醸し出しています。
尺が40分と短いながらも、クラークさんのお人柄が滲み出たすばらしい内容となっていることは、20年以上経過して邦盤が発売されたことが証明していますネ。


posted by taha at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | CCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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