2006年10月28日

Ray Parker, Jr. & RAYDIO / A Woman Needs Love [1981]

くーっ、この目がまた、多くのファンを・・
Ray Parker, Jr. & RAYDIO / A Woman Needs Love [1981]
A Woman Needs Love.jpg
1 Woman Needs Love (Just Like You Do) (4:07)
2 It's Your Night (6:39)
3 That Old Song (4:25)
4 All in the Way You Get Down (3:55)
5 You Can't Fight What You Feel (5:48)
6 Old Pro (4:45)
7 Still in the Groove (6:21)
8 So Into You (4:29)


レイ・パーカーJr. :ギターリスト 歌い手

元々はスタジオ・セッション系のギターリストとして名声を得たパーカーさんは、70年代にバリー・ホワイト率いる“ラブ・アンリミテッド・オーケストラ”でギターを弾いていました。
それが、JAZZ/FUSIONからPOPS、ソウルまで幅広い活躍をしてきたことはこのアルバムで彼のファンになった方はご存知なかったかもしれません。個人的には、スティービー・ワンダー、ハービー・ハンコック、リー・リトナーのアルパムや、Bozz Scaggs等のアルバムで彼のクレジットを見ていた音楽通はある程度いたと思われます。しかし、一人のセッション・ギターリストからフロントマンとして認知されるまでは、大きな違いがあることは明白であります。今回ご紹介いたしますアルバム「A Woman Needs Love」は、タイトル曲でもある"Woman Needs Love"の大ヒットにより、ソウル・ファンばかりでなくポップ・フィールドにおいてもパーカーさんの知名度を上げた作品でございます。いちおうバンド名をつけての活動ではありましたが、パーカーさん以外はこのプロジェクトが解散した後は行方知らず??
パーカーさんの最大のヒット曲は映画「ゴーストバスターズ」のタイトル曲ということになっていますが、AOR前線真っ只中の81年に発表された本作がBCM系AORとして大推薦することは誰でも想像が付くことでありましょう。近年はクルセイダースのサポート・ギターリストとして活躍したりしていたパーカーさん、なんと2006に新作を発表したりしています。
あの流し目と口ひげ、そして甘〜い口調の歌で多くの女性ファンを魅了してきたパーカーさん。ここにきた復活を遂げたのでありましょうかぁぁ。
スムース・ジャズのチャートを賑わしたこの夏に、80年代の面影はなかった様に感じますが、余裕のギター・プレイで今後も我々を楽しませてくれるかしら?
ドレッド・ヘアにはみんな驚いた・・・でしょ。

James Dean (J.D.) Nicholas Vocals
Gareth "Garry" Nuttycombe Viola
Don Palmer Violin
Ray Parker, Jr. Synthesizer, Bass, Vocals, Guitar, Piano, Drums, Remixing, Main Performer, Engineer, Producer
Sylvester Rivers Synthesizer, Piano
David Schwartz Viola
Anita Sherman Vocals
Lynn "Chirps" Smith Vocals
Marshall Sosson Violin
Deborah Thomas Vocals (Background)
Larry Tolbert Drums
Kenny Flood Flute
J.D. Nicholas Vocals (Background)
Bob Sushell Violin
Sharon Jack Vocals (Background)
Sister Josephine James Vocals (Background)
Al Ramirez Assistant Engineer
Gene Page Steel Pan
Raydio Main Performer
Jerry Knight Vocals, Vocals (Background)
Jack Ashford Tambourine
Harry Bluestone Concert Master
Michael Boddicker Synthesizer
Ollie E. Brown Percussion, Drums
Arnell Carmichael Vocals
Darren Carmichael Vocals (Background)
Reginald Dozier Engineer
Jesse Ehrlich Cello
Henry Ferber Violin
Charles Green Wind
Bernie Grundman Mastering
Paula Hochhalter ?
Paul Jackson, Jr. Guitar
Marvin Limonick Violin
Cheryl Lynn Vocals (Background)

posted by taha at 22:43| Comment(2) | TrackBack(1) | BCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
tahaさん、こんにちは♪
しかしながら・・・スゴイ情報量ですね!
BCM系のカテゴリは、すべて聴いてましたぁ〜、とても懐かしいです。
特にルーサーは、大、大、大好き!
Posted by LIZU at 2006年11月10日 09:43
どもっ、LIZUさん。
コメントありがとうございます。
BCMのカテゴリはチト弱いかなぁぁと思っています。
これからもよろしく願います。
Posted by taha at 2006年11月12日 22:51
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