2005年03月28日

Mark McMillen / Mark McMillen [2002]

ボビー・コールドウェルのアルバムやツアーでは欠かせない人物、ボビーとはマイアミ時代からの友人で20年来の付き合い。
Mark McMillen / Mark McMillen [2002]
Mark McMillen.jpg 1. Soul Searchin' (Mark McMillen)
2. I'm Trying (M.McMillen)
3. Fire In The Dark (M.McMillen - Mark Winkler)
4. Take The Time (M.McMillen - Robin Kirmsee)
5. Makin' Love To You (M.McMillen - Jimmy George)
6. Don't Leave My Love Behind (M.McMillen - Jeff Silbar)
7. How She Done Me (M.McMillen)
8. The Many Faces Of Love (M.McMillen - M.Winkler)
9. Comin' Back For More (M.McMillen - M.Winkler)
10. Strange Perfection (M.McMillen - M.Winkler)
11. Soul Nights (M.McMillen - M.Winkler)
 (Bonus Tracks)
12. Talk Me Down (M.McMillen)
13. I Give In (M.McMillen - Bobby Caldwell)

マーク・マクミレン :キーボード奏者 ヴーカリスト
マーク・マクミレンって誰?と多くの方が思われるかもしれません、しかしこのマクミレンさんは、長い間ボビー・コールドウェルの右腕として、キーボードに、コーラスに時にコンポーズにも大活躍の人なのです。
1stアルバムの「It's About Time」は彼が自宅でコツコツと作り上げた作品で、一部のマニアだけのものだったようです。そこに目をつけたのが、ボビー・コールドウェルのファン・サイトの関係者!限定で通販していたようです。(現在はマクミランのオフィシャルHPで購入できるようです。)そして、今回ご紹介のアルバムがマクミランのソロ2作目となるアルバムです。中田師匠のCOOL SOUNDからの正規販売です。(米国未発売!)
このアルバムに収録されている全てに、ボビー・コールドウェルの片腕として活躍してきた実績が、楽曲に見事に反映されています。ソングライティングのセンスも素晴らしいの一語なのですが、それよりも彼のヴォーカリストとしての資質に光るものを感じられます。マクミランさんの声質は、ボビー・コールドウェと言うよりは、同じキーボード奏者で、歌も巧いRicky Petersonに感触が近い様に思います。よりソフトにした感じといえましょうか、スムースに流れる感じがたまりません。チト鼻にかかった様な声が似ていると思いますが・・・。そりはマクミランさんの曲を聴いた貴方が判断してください。ほとんどのトラックを、彼のキーボードとプログラミングで構成されていて、SAXでMichael Lingtonが3曲参加しています。地元LAでは定期的なライブ活動を展開しているようなので、得意のJazz/Fusion仕込みのキーボードと艶っぽい歌で聴衆を魅了しているのでしょう。

Produced by Mark McMillen

Mark McMillen
Vocals, Keyboards, Programming

Michael Lington - Sax (on Track 3 & 4)
Holger Fath - Guitar (on Track 11)
Roberto Vally - Bass (on Track 11)

http://www.geocities.co.jp/MusicStar-Live/1959/japanese_index.htm
posted by taha at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | Jazz/Fusion系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/2661031
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

パーフェクト・アイランド・ナイツ
Excerpt: 人気ブログランキング参加中おかげさまで現在10位です! ボビー・コールドウェルのAORが帰ってきました!! 1曲目の哀愁たっぷりに歌う「In The Afterlife」は、ボビー..
Weblog: Infocierge(インフォシェルジュ)
Tracked: 2005-04-02 23:30