2006年08月23日

James Ingram / It's Your Night [1983]

パワフルな歌唱でクインシーをノックアウト!
James Ingram / It's Your Night [1983]
It's Your Night.JPG
1. Party Animal
2. Yah Mo B There
3. She Loves Me (The Best That I Can Be)
4. Try Your Love Again
5. Whatever We Imagine
6. One More Rhythm
7. There's No Easy Way
8. It's Your Night
9. How Do You Keep the Music Playing?


ジェームス・イングラム :実力派BCMシンガー

クインシー・ジョーンズの秘蔵っ子として業界を多撼させたのが名作「愛のコリーダ」。そのアルバムで、バティ・オースティンやイヴァン・リンスと共にスターへのジャンプ・アップしたイングラムさんのファースト・アルバムにして最高傑作!もちろんプロデュースは、クインシー・ジョーンで孫華なメンツで製作されていて曲ごとのクレジットを見てもヨダレが出ます、本当に!
「愛のコリーダ」でポップスのフィールドで大成功したプロデューサーのクインシー・ジョーンズが、持てる人脈を使いBCM系アーティストの音楽界制覇を目論んだことは明白であります。パティ・オースティンや、マイケル・ジャクソンといった大物アーティストに続けととばかりに、イングラムには過度ともいえる期待がこめられていました。はたして、その内容はいかに・・・、そりがこれまた素・らしいの一語に尽きます!大ヒットした、マイケル・マクドナルドとのデュエット曲"Yah Mo B There"はもちろんでありますし、パティ・オースティンとのデュエット曲"How Do You Keep the Music Playing?"でも素・らしいバラッドを披露してくれています。パワー系の歌いっぷりが印象が強いイングラムさん。しかし、シットリとした曲調もナカナカのものをもっています。(ピーボには負けるか造造)もともと実力者ぱかりを選定して作られた「愛のコリーダ」で抜擢されたイングラムさんですからそりは保障されているようなもの・・・。属心してお召し上がりいただきたいと存じます。しかしながら、このアルバム以降は日本で、泣かず飛ばずであり大変残念に思う今日この頃であります。
実力がある歌い手さんなだけに、もっと高い評価をしていただき素・らしいサポートで今一度大きな華を咲かせてホスイですっ。

Paulette McWilliams Vocals
Johnny Mandel Arranger
Harvey Mason, Sr. Drums
David Paich Synthesizer
Scherrie Payne Vocals
Greg Phillinganes Synthesizer, Keyboards
Steve Porcaro Synthesizer, Programming
Steven Ray Percussion
John "J.R." Robinson Drums
Jimmy Smith Organ, Synthesizer
Rod Temperton Synthesizer
Carmen Twillie Vocals
Ian Underwood Synthesizer
Mark Vieha Synthesizer
Maxine Willard Waters Vocals
Ernie Watts Saxophone
Larry Williams Saxophone
David Foster Synthesizer, Keyboards, Piano
Bunny Hull Vocals
Tom Bahler Vocals
Michael Boddicker Synthesizer
Ollie E. Brown Vocals
Robbie Buchanan Synthesizer, Keyboards
Raymond Calhoun Drums
Leon "Ndugu" Chancler Drums
Paulinho Da Costa Percussion
George Doering Guitar
Don Dorsey Synthesizer
Nathan East Bass
Zane Giles Vocals
Jim Gilstrap Vocals
Gary Grant Horn
Susaye Greene Brown Vocals
Linda Harmon Vocals
Jerry Hey Trumpet
Craig Hundley Synthesizer
Phillip Ingram Vocals
Paul Jackson, Jr. Guitar
Augie Johnson Vocals
Louis Johnson Bass
Valerie Johnson Vocals
Abraham Laboriel Bass
Edie Lehmann Vocals
Patti Austin Vocals
Howard Hewett Vocals
James Ingram Synthesizer, Main Performer, Vocals
Michael McDonald Synthesizer, Vocals
Luther Vandross Vocals
Larry Carlton Guitar
Quincy Jones Piano, Producer, Vocals
Bill Reichenbach Jr. Trombone
Tom Scott SAX


posted by taha at 22:23| Comment(4) | TrackBack(1) | BCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ナイスなアルバムっす!
Quincy一派の実力派シンガーってことで
素晴らしいですね!
TBいっときます。
Posted by 主審 at 2006年08月26日 11:06
彼を初めて聴いて、見たのは、クインシーの「愛のコリーダ」のツアーで一緒に来た時でした。
汗びっしょりでJust onceを熱唱する姿に惚れました。
私はピーポより好きだなぁ。
最近あまり聴かないのですが、元気ですかね??

それにしても、参加ミュージシャン、凄いメンツですね。
Posted by sugi at 2006年08月26日 20:34
今年の1月、BN東京でのライヴを観ました。
ジャケのイメージと異なる横幅の広い体型と
スキンヘッド、そしてお茶目なキャラに
意表を突かれましたが、あの歌声は健在でしたよ。
新作、出ませんかね?
Posted by 怪鳥 at 2006年08月27日 05:20
どもっ、怪鳥さん、sugiさん。
生で観てらっしゃるのですね。いいなぁ・・。

主審さん、TBサンクスですっ。
Posted by taha at 2006年08月28日 23:14
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Excerpt: これはいいねぇ♪
Weblog: たじまん主審のひとりごと
Tracked: 2006-08-26 11:05