2011年08月28日

Jimmy Messina / oasis [1979]

フォーク・カントリーではなくラテン・マリアッチ・・
Jimmy Messina / oasis [1979]

oasis.jpg
1,New And Different Way 3:55
2,Do You Want To Dance 5:11
3,Seeing You (For The First Time) 5:56
4,Free To Be Me 2:55
5,Talk To Me 2:29
6,Love Is Here 5:01
7,Waitin' On You 3:18
8,(Is This) Lovin' You Lady 5:05
9,The Magic Of Love 7:22

ジミー・メッシーナ :歌い手さん

いかにも・・の南国風味のアルバム・ジャケの通りの音が収録された作品です。
ジミー・メッシーナのキャリアは、Buffalo Springfield、Poco、そしてケニー・ロギンスとのLoggins & Messinaがご承知ではありますが・・、日本のAORファンからすればジミー・メッシーナと言えば、この「オアシス」ということになるのでしょう。
それほどこのアルバムが、1979年に発表された年と世に言う空前のAORブームと重なり合っていたのでしょう!このアルバム以外のメッシーナのソロ作品は、日本で話題にもなっていません(いい過ぎか?)
メッシーナのキャリアの中でも異色の内容を誇るこのアルバムは、実際のところ米国でそれほどの高い評価と言えないらしいし、むしろポコやロギンスとの共同作業の方に評価があるとか・・。
いやいや、何にしろ当事オシャレな方々に支持され始めたフュージョン・サウンドにラテン風味を加味した、上質なコンテンポラリー・ミュージックであることが音楽通に受けたのではないかしら・・。
超が付く有名なミュージシャンを起用せずに、これまでのクォリティの作品を作り上げたのだからメッシーナのComposer,Producerとしての力量に驚きを覚えてください。
軽く聴き流せるけれど、後からジワジワとくるアノ感じをご堪能ください。
やっぱり、3,Seeing You (For The First Time)は名曲ネ!

Tony Moreno Drums, Timbales
Wayne NelsonBass, Vocals (Background), Vocals
Jim Studer Synthesizer, Vocals, Vocals (Background), Keyboards
Craig ThomasClarinet, Flute, Sax (Alto), Composer, Wind, Lyricist, Vocals (Background), Sax (Tenor)
Jeff Elliot Trombone, Composer, Horn Arrangements, Flugelhorn, Trumpet
Milt Holland Percussion
Jim Messina Guitar, Percussion, Composer, Vocals, Guitar (12 String), Lyricist, Producer, Design, Fender Telecaster
posted by taha at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | rock/pops系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック