2011年06月28日

Michael Franks / One Bad Habit [1980]

やっぱり野球でしょ!
Michael Franks / One Bad Habit [1980]
onebadhabit.jpg

1. Baseball
2. Inside You
3. All Dressed Up With Nowhere To Go
4. Lotus Blossom
5. On My Way Home To You
6. One Bad Habit
7. Loving You More And More
8. Still Life
9. He tells Himself He's Happy

マイケル・フランクス :シンガーソングライター

当時はシティ・ポップスとかメロウ・サウンドと言ったフレコミでございました。(ニューヨーク・サウンドという紹介もございました・・確かにNYのミュージシャンが参加しております。)
代表作となれば初期の傑作「The Art Of Tea」や「Sleeping Gypsy」の二つとなるのでしょうが、このアルバムもナカナカです。
ProducersもTommy LiPuma and André Fischerですし、ギターもDavid Spinozza, Hugh McCrackenといったスティーリー・ダンでもお馴染みさん、そしてスタッフのEric Galeもいます。(Lotus Blossomの渋いギターはゲイルさんです)
シーウィント・ホーンズが曲によって華やかに鳴り響くこともありますが、基本的なトラックはNYでの収録でございましょう。
内容はどこから切っても(切らなくてもいですが・・)マイケル・フランクス特有の緩やかな曲線の上をまったりとお散歩するような雰囲気が続いていきます。(よー、判らん!)
とにかくリラックスできる音が期待したい方にはオススメであります。
ラリー・カールトンのギターやサンボーン&ブレッカーのSAXがなくても、このテイストは普遍的なものなので安心して召し上がれることと思われます。
マイケルのアルバムをいくつか味見されてお気に召した方なら、絶対納得の作品であると断言いたします。まだご賞味されていない方はゼヒ!
私のお気に入りは、アルバム・ジャケの関連1.Baseball(元気なギターがヨロヒイ) やさしくささやくような5. On My Way Home To You 緩めのホーンズと渋めのギターが印象的なアルバム・タイトル6. One Bad Habit 等々良曲が満載・・と言うか全てヨロヒイのです。


Producers
Tommy LiPuma and André Fischer
Musicians
Drums: Rick Marotta, André Fischer
Guitars: David Spinozza, Rick Zunigar, Hugh McCracken, Eric Gale, George Sopuch
Bass: Neil Jason, Dennis Belfield, Eddie Gomez
Fender Rhodes and Piano: Don Gronilck, Tennyson Stephens
Synthesizers: Larry Williams
Percussion: Ray Armando, Lenny Castro, André Fischer
Flugelhorn: Jerry Hey
Horns: Jerry Hey, Larry Williams, Kim Hutchcroft, Larry Hall, Bill Reichenbach
Background Vocals: Sylvia Shemwell, Yolande Howard, Petsye Powell
posted by taha at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz/Fusion系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック