日本でAORを語る上で必ず話題に上がるロックおじさん。AOR四天王の一人!
Steve Miller Bandに在籍していた時期は、R&Bを基調としたロックをやっていたようです。

1.Jojo
2.Breakdown Dead Ahead
3.Simone
4.You Can Have Me Anytime
5.Middle Man
6.Do Like You Do in New York
7.Angel You
8.Isn't It Time
9.You Got Some Imagination
ボズ・スキャッグス :渋いアーティスト
日本でAORアーティストとして認知されたのは、彼の代表的なアルバムであるシルク・ディグリーズの成功があるといえます。当時の売り出し中のスタジオ・セッションマンを起用したアルバム作りが要因と言われています。その中のポーカロ、ペイチ、ルカサー等が、後にTOTOを結成することになるのは有名な話ですねぇぇ。ボズのツアーにTOTOのメンバーが参加したことがあり、その模様を収録したビデオでは若々しいメンバーの姿を観ることができます。今回ご紹介のアルバムは"シルク・ディグリーズ"の成功を受けて同路線をよりロック寄りにし、豪華なメンツで録音された作品となっています。TOTO関連のプレイヤーの他にも優秀なセッションマンが多数参加していますので、そのクレジットを確認しながら1曲づつ楽しみながら聴いてみましょう。拙者のお気に入り曲は、アルバム・タイトル曲の"Middle Man"です。マイケル・マクドナルドとのジョイント・コンサートがTVで放送された際に、ギターのマイケル・ランドーとドラムスのカルロス・ヴェガの強力なプレーを観ました。その際に、フロントで回りのメンバーを支持していたボズの貫禄ある姿は、いまでも目に焼きついています。(このアルバムには二人とも参加していませんが・・)シブーイ声で我々を魅了するバラッド曲も良いです。"You Can Have Me Anytime"はCarlos Santanaのギターで泣けます。名曲でしょ!


管理人さんとは本当好みが似てるのでおかしいです。このアルバムはなんていってもJojoですね。ギターのヘッドでベースの兄ちゃん(マイク??)だったかなぁ?を突っつくお茶目なPVが印象に残ってます。
Break Down・・Isn't It Time,Angel Youも大好き・・あれ?ほとんど全部いいですねぇ。(笑)
やはり名盤です。
80年という年はAOR系の名盤が沢山出た年ですね。
去年のベストliveも良かったですね!
最近あまりCD買わないんですよぉ・・
買いたいものがあまりない感じです。情報源もないですからね。tahaさんお勧めのもので手に入りそうな奴を検討してみるのもいいかも。
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ボズのliveは2000円前後です。
DVDとCDの値段同じのようですねぇぇ。
もう、擦り切れるまで聞きました・・・名盤です。
1983年の「Suntory Old Hot Live」でジョー・ウウオルッシュ(イーグルス)/マイケル・マクドナルド(ドゥービー)を前座?に最後がBOZと、今では考えられない豪華なライブがありました。(もう二度と無いと思って二日連続で行った)
アリーナにアン・ルイス(ピンクのアラレちゃんヘアで目立っていた)が居ました・・・小柄で美人!