2006年06月15日

Radioactive / Taken [2005]

ルーク様、ボビ・キン参加作品。

Radioactive / Taken [2005]
taken.jpg
1. C.O.W.
2. Taken
3. Stronger Than Yesterday
4. Premonition
5. Easy's Gettin' Harder
6. This I Promise You
7. Carry On
8. Shattered
9. Forgivness
10. Love Is on Your Mind
11. Sinner
12. Hit Her Where It Hurts
13. Never Gonna Let Her Go



ラディオ・アクティブ → トミー・デナンダー

ラディオ・アクティブは、スウェーデン出身のギタリストであるトミー・デナンダーがTOTOやサヴァイバーに対するオマージュを前面に押し出したプロジェクト・グループです。
このアルバムはこのプロジェクトの3作目ににあたり、本格的にTOTO風味を増した感触に仕上がっています。TOTOのメンバーだけでも、Jeff Porcaro,Greg Phillinganes, Steve Porcaro, Fergie Frederiksen,Bobby Kimball,Steve Lukatherと言った豪華な布陣!(もちろんJeff Porcaroは未発表テイクを使用)←これだけでもスゴイことなのに、ギターでは、Michael Landau,Yngwie Malmsteen,Neal Schonというスーパー・ギターリストまで参加していたりするーっっ。いわば、トミー・デナンダーはプレイヤーとしてよりも、プロデュースや楽曲のコンポジッションに力を入れています。前2作にも、Fergie Frederiksen等が参加していましたが、ここまで豪華なミュージシャンを揃えたプロジェクト作品も珍しいですなぁぁ。それも、ラディオ・アクティブが80年代型メロディック・ロックのツボを押さえたアルバム作りをしてきたから・・それを参加ミュージシャンが認めているから・・そんな処でしょうかぁぁ。曲ごとにこのプレイは誰の演奏かなぁぁとウヒウヒしながら聴くことこそ、ひのアルバムの楽しみ方なんでしょうなぁぁ。

Jeff Porcaro Drums
Dean Parks Guitar
Greg Phillinganes Keyboards
Steve Porcaro Strings, Keyboards, Engineer, Effects
Tom Saviano Saxophone
Jess Sutcliffe Engineer
Michael Hart Thompson Guitar
Tommy Denander Bass, Guitar, Loop, Mixing, Mastering, Engineer, Producer, Guitar (Rhythm), Keyboards, Piano
Andreas Carlsson Vocals, Vocals (Background)
Tom Keane Keyboards
Abe Laboriel Jr. Bass
Christian Ingebrigtsen Vocals
Mikael Erlandsson Vocals, Engineer, Vocals (Background)
Phillip Bardowell Vocals, Vocals (Background)
Peter Friestedt Guitar
Pat Thern Engineer
Carl Andre Beckston Layout Design, Booklet Concept, Cover Art
Brett Chassen Engineer
Robin Beck Vocals
Gary Barden Vocals
Vinnie Colaiuta Drums
Fergie Frederiksen Vocals
Bruce Gaitsch Guitar (Acoustic), Engineer, Guitar
Hussain Jiffry Bass
Kelly Keagy Vocals
Bobby Kimball Vocals
Bruce Kulick Guitar, Soloist
Michael Landau Guitar, Guitar (Rhythm)
Steve Lukather Guitar, Soloist
Yngwie Malmsteen Guitar, Engineer, Soloist
Neal Schon Guitar, Talk Box
David Diggs Keyboards, Engineer

posted by taha at 00:21| Comment(2) | TrackBack(1) | TOTO〜AIRPLAY系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕もこのアルバム大好きです!それこそ20年ちょっと前まではこういった形のアルバムは沢山あったのですが、今ではセッションマンに惹かれて買いたいと思うアルバムってそれ程ないですし。良い楽曲があって、適材適所なセッションマンや気心知れたアレンジャーやプロデューサーが一つのスタジオに集まって・・・。僕は昔思ったものです。自分にもっと楽器のテクニックがあって、曲作りの才能があって、お金があったらこんなアルバム作ってみたいなって。トミーさんのやっている事って、結局、僕たちが憧れ夢見た事をやっているんでしょうね。(もちろん、単なるリスナーとしての憧れも含めて)音だけでしか分かりませんが無茶苦茶楽し気ですものね。あらゆる音楽ファンに聴いてもらいたいアルバムだと思います。
Posted by kaz at 2006年06月18日 01:43
どもっ、kazさん。

もっと多くの音楽ファンに聴いてホスイ作品ですよねぇ。とくにTOTOファンの反応がどういうものか?
米国ではライブ活動をしないと認められないオキテみたいなものがまだあるようで・・・。
がんばってもらいたいですねぇ。
Posted by taha at 2006年06月20日 23:18
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