2011年02月28日

Dick St. Nicklaus / Magic [1979]

日本だけで大ヒットしたタイトル曲が有名。
Dick St. Nicklaus / Magic [1979]
magic.jpg
1.MAGIC
2.HELP YOURSELF
3.WHAT`S THE REASON
4.CAN`T GIVE UP
5.OUR GOODBYE
6.BORN TO LOVE YOU
7.SAD PRICE TO PAY
8.SHE`S MY MUSIC
9.CHANGING

ディック セント ニクラウス :歌い手さん

このCDは日本だけの再発らしく米国では輸入盤(日本盤)が普通に売られている。
それほど本国では忘れられているニクラウスさんは、日本でのAOR大爆発の年1979年にこのアルバムを発表している・・・それこそ日本で日が着いた用意手でもありますが・・・。世界的(米国を中心にして・・)にAORミュージックが隆盛を極めていた時期なだけに、今こうして再発の音源を聴くことができるのでっす。
時はクリクロがデビューした年、ボビー・コールドウェルあたりも人気があったりで、ニクラウスさんにとっては名を上げるチャンスではあったのです。しかし、本国では数あるアーティストの一人としか認識されなかったようで、大阪から人気が出て全国区にまでなりFMから”MAGIC”が流される状況・・・良い時代でありました。そりほどハデな印象のないアルバムですが、タイトル曲以外は落ち着いた印象の良曲も多く、安心してご賞味いただける逸品としてオススメいたします。
参加しているメンツもなかなかの顔ぶれなので、曲のクレジットと共にニンマリとして聴いてください。
アーニー・ワッツの乾いたSAXがフューチャーされた曲や、フニャフニャのキーボードの音を聴くと懐かしさがこみ上げてくるでしょ!

Musicians on the Magic album: Dick St Nicklaus, Mitch Holder, Leland Sklar, Bill Mays, Velton Ray Bunch, Ian Underwood, Steve Schaeffer, Gary Coleman, John Kaye, Jim Horn, Pete Christlieb, Chuck Findley, Arthur Maebe, Sidney Muldrow, Ernie Watts, Vincent DeRosa & Dick Hyde.
posted by taha at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | rock/pops系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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