
スウィート・コンフォート・バンド :CCM系グループ
カリフォルニア州リバーサイドの4人組。
AOR全盛の時期には邦盤が発売されなかったCCM系の名グループ。
中田師匠のCOOL SOUNDより4枚のアルバムがリリースされているので現在は入手可能(のハズ!)
このグループの魅力といえば、解散後もソロ・アーティストとして活躍しているブライアン・ダンカンが有名であります。ダンカンさんのハイ・トーン・ボイスが一つのグループ・カラーとなっていることは間違いがありましぇん。そしてもう一人このグループに欠かせないのが、ギターとヴォーカルのランディー・トーマスです。ブライアンのメロウなテイストとランディーのロック・テイストのパランスが絶妙のブレンド・フレイバーを生み出しています。
この『CUTTING EDGE』は82年に発表した5作目で、当時隆盛を誇った産業ロック的なアプローチに挑戦した1枚です。スタート曲である"Runnin' To Win"や"Valarie"、"Armed And Ready"はTOTO/ジャーニーにも通じるメロデック・ハード路線。そして"Haven't Seen You","Changed Hearts"、"What Did It Mean?"といったバラードでしっとりと落ち着かせてくれます。緩急イロイロ取り揃えておりまんす!
メロディもばっちり、ハーモニーも素晴らしい、適度なハードな展開もgoo!
CCMを意識せずに普通のAORとしてお楽しみいただけます。
まぁ、1曲目のRunnin' To Winでノック・アウトされて下さい。
1 Runnin' To Win
2 What Have You Got?
3 Falling In Love With You
4 Haven't Seen You
5 Breakdown Love
6 Valarie
7 Changed Hearts
8 Live It
9 What Did It Mean?
10 Armed And Ready
http://www.sweetcomfort.com/home.html


