2006年04月25日

Mark Schultz / Song Cinema [2002]

CCM系としてではなく良質のメロディッとして聴いてみましょ!
Mark Schultz / Song Cinema [2002]
Song Cinema.jpg
1.When The Mountains Fall
2.Back In His Arms Again
3.Think Of Me
4.I Have Been There
5.Kyrie Eleison
6.The Holy One
7.Back To You
8.Faith, Hope And Love
9.The Time Of My Life
10.We Are Calling You


マーク・シュルツ コンテンポラリリ〜Pop/Rock

ファースト・アルバムに続き2002年に発表されたシュルツさんの2作目です。
前作同様にクオリティの高い曲作りが成されていて、隙がありません。AORとしても一級品です。日本人が好みそうな清涼感あふれる歌い方や、さわやかなコーラス部だけをとってみても万人向けのスタイルといってヨロスイでしょう。ただのPOPなアーティストとして片付けてしまうのには、実にもったいないと思う今日この頃ですっ。のっけから、フックの効いた軽快なナンバーで幕開けする本作は、女性vocalとのデュエット曲をポイントにはさみつつ進行していきます。そして、お得意のピアノの旋律がやさしげに語りかけてくれます。嫌味に感じられないさりげないストリングスの使い方も、上品な感触を醸し出してくれています。親しみやすい曲調の肝はなんといっても、良く練られたメロディにあることは明白でしょう!そして、甘く包み込む様な感触のシュルツの声が、貴女のハートに響くことでありましょう。そして、ミスター・ミスターの超名曲"キリエ"をカバーしています。それも原曲の良い点を残しつつ、シュルツ印のアレンジで聴かせてくれています。こういったセンスの良さも高いポイントでもあります。2005年にはlive盤を発表して着実にキャリアを伸ばしているCCM界のホープに我々も大きな声援を送って行きたいと思いますが、まずはどのアルバムでもヨロスイので一聴していただき、その才能豊かなところを確認して下さいマセ!!
心和ませたい初夏のドライブや、親しい方との安らぎのひと時にご賞味ください!
CCM系のアーティストは日本のレーベルからは敬遠されがちなのですが、ぜひ邦盤発売にこぎつけてほしい所存でありまんす!

 

posted by taha at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。