2010年10月23日

George Benson / Songs and Stories [2009]

これがゴージャスと言うものだっ・・・てかっ
George Benson / Songs and Stories [2009]
Songs & Stories.jpg
1. Don't Let Me Be Lonely Tonight
2. Family Reunion
3. Show Me The Love
4. A Telephone Call Away
5. Someday We'll All Be Free
6. Nuthin' But A Party
7. Come In From The Cold
8. Exotica
9. Rainy Night In Georgia
10. One Like You
11. Living In High Definition
12. Sailing

ジョージ・ベンソン :ギターを持った・・・

さすがベンソンさん、さすがマーカス・ミラーと言える内容に拍手喝采のアルバムでございます。全編を通してリラックスしたベンソン節が詰まった好アルバムに仕上がっています。よく、名の通った大御所はネームバリューを傘にして、手抜きの作品を市場に投入したりいたしますが、ベンソンさんは当代きっての名ソングライテング・チームやミュージシャンを結集させております。
2006年のアル・ジャロウとの共演作『ギヴィン・イット・アップ』からの3年振りの作品でありますが、ブランクをまったく感じさせないのは、それだけ内容のしっかりした作品を我々に提供し続けてきたからに他ならない。
こりはもう、曲ごとのクレジットを眺めながら、誰が作曲したのか、このキーボードは誰が弾いてるとか、ベンソンそっくりのギターはやっぱりノーマン・ブラウンだなぁぁ等々・・にんまりとして聴いていただくしかないな・・と。
ジャズ・ギターリストのアルバムと思って聴くと、「歌巧いなぁ、このオッサン」となるし、R&Bアーティストの作品と思うとサラリとした感触が心地よいし、いったいこのオヤジは・・・となってしまいます。いずれにしても、全てハズレなしの楽曲が貴方の心を癒してくれることでありましょう。
*いやぁ、クリストファー・クロスの”セイリング”を持ってくるあたりは本当に脱帽でっす。


posted by taha at 22:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Jazz/Fusion系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
>ベンソンそっくりのギターはやっぱりノーマン・ブラウンだなぁぁ
同感です(^_^)v
Posted by sugi at 2010年10月24日 21:09
ども、sugi さん。

コメントありがとうございます。
ブラウンさんは、Guitarの腕前はベンソンを超えている位なのですが・・・
どうしても、スタイル的に同じ方向を目指しているようです。
だから呼んだのかな・・・
Posted by taha at 2010年10月25日 22:48
ギターもうまいですが、ジャズがこんなに歌えるとは
思っていませんでした。。
彼もおねえさんね!
白薔薇をレゼントすると大喜びだそうです、、
Posted by はるこ at 2012年09月27日 00:54
このアルバムは、大人の音楽(AOR)ファンに聴いてもらいたいですねえ。
Posted by taha at 2012年09月29日 11:54
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