2010年08月29日

Crackin' / Makings of a Dream [1977]

Crackin' / Makings of a Dream [1977]
Makings of a Dream.jpg
1. Feel Alright
2. Take Me To The Bridge
3. Beautiful Day
4. I Want To Sing It To You
5. Well And Good
6. Who You Want Me To Be
7. What Goes Around Comes Around
8. You're Winning
9. (There's A) Better Way

白人・黒人混合の7人組クラッキン。
メンバーのお顔は、アルバムのジャケで確認でけます。当時はレーベル側の意図的なところもあり、人種を超えた支持を受けるためにこのような措置を執ったものと・・・。音楽だけのつながりとはあまり考えられませんが・・・その後のメンバーのそれぞれの活躍等を確認すれば「なるほど・・・」となるはずですネ!
このアルバムは、ワーナーのレーベルとしての力の入れ方がわかりまして、豪華なサポート陣でグループを支えています。それほどこのグループの力量が整っていた証でもありますが・・・。AORとしての市場が確立するほんの少し前だったので、早すぎた感があるのは否めません。そのままレーベル側やファンが継続して、彼らを応援できていればもっと違った形でAORの歴史に名前を残したかもしれませんねぇぇ。
やはり、リード・ヴォーカルのLeslie Smithが醸し出すソウルフルな感触とそれを支えるコーラスの巧みさが玄人受けする要因かと存じます。
スタート曲の"Feel Alright"から彼らの素晴らしい世界を堪能してくださいませ・・・。



Crackin is...
Leslie Smith: Vocals
Arno Lucas: Vocals and Congas
Lester Abrams: Vocals, Fender Rhodes, Acoustic Piano, Clavinet
G.T. Clinton: Organ, Synthesizer, Fender Rhodes
Rick Chudacoff: Bass
Peter Bunetta: Drums
Bobby Bordy: Guitar

Additional Musicians :
Percussion: Victor Feldman, Milt Holland
Horns: David Sanborn, Gene Dinwiddie

Producer: Russ Titelman
Mixer: Lee Herschberg
String Arranger: Nick DeCaro
posted by taha at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | BCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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