2006年03月30日

TOTO / Mindfields [1999]

90年代に発表された作品のなかでは一番の出来!

TOTO / Mindfields [1999]
mindfeilds.jpg
1.Cruel
2.Caught in the Balance
3.After You've Gone
4.Mysterious Ways
5.Last Love
6.Mindfields
7.Selfish
8.No Love
9.High Price of Hate
10.Mad About You
11.Melanie
12.One Road
13.Better World Pts. 1, 2 & 3
14.Spanish Steps



TOTOマインドが発揮された作品??

全体的にはモダンになったと言うか、聞きやすくなったと言うのが第一印象です。(他の90年代のアルバムがどーも??)キンボールおじさんが復帰したのもありますが、やはりTOTOにはきちんとしたリードヴォーカリストが必要なのです。それを一番解ったのはメンバーたち自身であり、だからこそこのようなアルバムを出すことになったのでしょう。
★Mindfields アルバムタイトルにもなっている曲です。レゲエ調のリズムで進むこの曲が新星TOTOの大人としての貫禄が感じられます。ゆったりめの曲の中でキンボールおじさんも気持ちよさそうに縦揺れしながら歌っておりやす。いいすねーこの軽い所。曲は全員で書いてますね。R・ペイジもバックヴォーカルで参加しています。(ペイチおじさんのアレンジのよさがひかります。ハイ)
★Caught in the Balance 結構ノリのいいロックナンバーです。やはりこのような曲は、TOTOの持ち味を出しているよう気がしてうれしくなります。S・フィリップスが曲作りに参加している曲はこういう感じが多いような気がします。(チョットだけハードな感じの曲)この曲も全員が書いてます。R・ペイジもバックヴォーカル有り。
★Mad About You この曲は、3代目ヴォーカルのJ・ウィリアムスがペイチと共作しています。まだお付き合いしていたんですね。本当は自分で歌いたかったんでしょうかねぇ?でもキンボールおじさんはTOTOサウンドにぴったしです。上手く歌いこなしています。コーラスがすてきな曲です。R・ペイジも有り。(いっそのことTOTOに入ってしまえばいいのに、と思ってしまうほどうまく絡んでます。バックヴォーカルだけではもったいないような気がします。)
★One Road こちらは、R・グッドラムとの共作ナンバーでAORしてます。やはりサビの所の”ワンロード”と言うコーラス部分がすてきです。AORしてます。ルカサーのギターもむせびないてます。夕方か夜のイメージが頭をよぎりました。(←みなさんはどう?)ちょっと終わり方がいまいちですが、LIVEだとどうなるんでしょうか聴いてみたいです。
★Melanie ルカサーお得意のバラードナンバーなんですが、ちよっとだけ気になるのが途中回転速度がおかしくなるような感じがするのですが、拙者のもっているシステムでは全部おかしく聞こえます。どうしてでしょうか?やっぱり、安い機械ではだめなの?拙者の耳がおかしいのか判りませんが、同じ様に聞こえた方お知らせください。
★Cruel こちらは、TOTOホーンズが大活躍するファンキーナンバーでこの感じのTOTOも拙者も大好きです。B・チャンプリンあたりがうたってもよさそんうなシカゴ風の曲でカッコイイです。やっぱりS・フィリップスが曲作りに参加している曲はいいなぁー、拙者のフィーリングにぴったしです。
★Better World Pts. 1, 2 & 3 ルカサーの曲ですが組曲形式になっているハードなロックナンバーです。テクニカルに押すあたりはちよっとだけD・シアターっぽいと思いました。(←チョットだけよ)やっぱりS・フィリップスが加わってます。最後のところのギターソロ部分をもっと長く聴きたいようー、てな感じの所で終わるのはやはりTOTOだなぁー。
posted by taha at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TOTO〜AIRPLAY系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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