2010年01月31日

BREAKIN' THE ICE / SWEET COMFORT BAND [1978]

良き時代の香り漂うAORバンドの名作!
BREAKIN' THE ICE / SWEET COMFORT BAND [1978]
Breakin' the Ice.jpg
1. GOT TO BELIEVE
2. BREAKIN' THE ICE
3. YOUNG GIRL
4. MELODY / HARMONY
5. I NEED YOUR LOVE AGAIN
6. GOOD FEELIN'
7. SEACHIN' FOR LOVE
8. THE LORD IS CALLING
9. I LOVE YOU WITH MY LIFE

スウィート・コンフォート・バンド :名バンド

ああこれは、男声版のシーウィンド的な感触ですなぁぁ。
と誰もが1曲目を聴いたあとの感想として出てくるのではありませんかぁ。
それもそのはずで、シーウィンドのボブ・ウィルソンをプロデューサーにむかえたグループの2ndアルバムが本作なのですから。
いかにも1978年といった業界の香りがする作風は、当時のメインストリームといってもヨロスイかもしれません。乾いた感じのドラムスも、コロコロとしたベース、ライトタッチのピアノも70年代後期のAOR〜FUSION路線の流行の先端といった音作りなのは間違いがないところでっす。そしてまた、シーウィンドのホーンズが盛り上げてくれるのですから、このテの音に敏感なAORファンにとってはマストなアイテムであることは多くの方がレビューしているところでもあります。
しかし、この路線も長続きしないようであり、制作していく枚数が進むにつれてメロディック・ロック路線が顕著に現れていきます。(それは、バンネリ兄弟とのお仕事作[PERFECT TIMING ]で確認でけます。)
邦盤は廃盤状態ですが、米盤が2009〜2010に再発されてきていますので、いまだ当時の雰囲気に浸っていない方はこの機会に・・・(今回が最後かどうかは??)

posted by taha at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | CCM系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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