2009年04月29日

Michael Franks / Passionfruit [1983]

変わらぬブラジリアン・テイストとジャジーなタタズマイ・・
Michael Franks / Passionfruit [1983]
Passionfruit.jpg
1. Alone at Night
2. Never Satisfied
3. Amazon
4. Now That Your Joystick's Broke
5. Sunday Morning Here with You
6. Never Say Die
7. Rainy Night in Tokyo
8. Tell Me All About It
9. When Sly Calls (Don't Touch That Phone)
10. How the Garden Grows

マイケル・フランクス :アジアに対する思いが・・

このアルバムは他のマイケル・フランクスのアルバムに比べると洗練されている感触がいたします。
アルバム・ジャケットも何かカッコ付けているし、タイトルも内容と合っていない様だし・・・
でも、そんなことは関係なしにいつものマイケル節が聴くことができるので安心してオススメいすたしやす。楽曲の中には、80年代を感じさせるデジタリーな曲調も含まれてはいますが、ほとんどが従来からのテイストが多分に入っていますのでフムフムと言っていただけるかと・・。
前作「Objects of Desire」が南国風味全開だったのでその継続かなぁぁと思いきや、東京を題材にした"Rainy Night in Tokyo"という優れたバラッドも収録されているので、あまりアルバム・タイトルにはとらわれずに聴くことがよいのかしら??まぁ、博士号を持ったミュージシャンで禅も学んでいることから親日家だし、色々な引き出しをもっイラッシャル・・。
参加している面子もそりまで同様とても豪華であり、曲によりクレジット見ながら、このソロは誰の・・とか楽しみながら聴くことができます。
お気に入りの曲は、アーバンテイストがこりまたヨロヒイ"Alone at Night"と続く"Never Satisfied"、そして"Amazon"のシットリ感もいいなぁ、ちょっと変わった展開の"When Sly Calls (Don't Touch That Phone) "もバックのコーラスと楽しそう。まぁ、全部いいんですけどねぇぇ。
ナイトクールジングやグルービングナイトには外せないアイテムではありますなぁぁ。

http://michaelfranks.com/



Personnel: Michael Franks, Randy Brecker, Hiram Bullock, Kacey Cisyk, Eddie Daniels, Sue Evans, Jon Faddis, Steve Gadd, Astrud Gilberto, Neil Jason, Will Lee, Hugh McCracken, Lesley Miller, Jeff Mironov, Rob Mounsey, David Nadien, Chrisopher Parker, Kenny Rankin, Pat Rebillot, Hamish Stuart, Toots Thielemans, David Tofani, John Tropea, Nana Vasconcelos.
posted by taha at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | Jazz/Fusion系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/118303688
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック