2009年10月31日

Steve Winwood / Back In The High Life [1986]

最も売れた時期のウィンウッド作
Steve Winwood / Back In The High Life [1986]
backinthehighlife.jpg
01. Higher Love
02. Take It As It Comes
03. Freedom Overspill
04. Back In The High Life Again
05. The Finer Things
06. Wake Me Up On Judgment Day
07. Split Decision
08. My Love's Leavin'

スティーヴ・ウィンウッド :歌い手さ
英国出身のオヤジが米国で一番成功した時期のアルバム。・・であり日本でも一番支持が高かった作品でもあります。しかし、90年代以降はさっぱりといっていいほど声が聞かれなくで残念無念な日々が続きましたが、昨今の再結成・リユニオンのブームに乗ってエリック・クラプトンとのジョイントが大成功して、ここにきてまたまた再評価されてきていることも事実であります。これは大変ウレスイことであります。
このアルバム「Back In The High Life」は、共同プロデュースにラス・タイトルマンを迎えてのカラフルな作風となっていて、ゲストも大変豪華でヒット曲「Higher Love」は彼にとって初の全米No.1ヒットとなりアルバムも全米3位となり真の意味において彼のハイヤーなライフを送った時期となったことはご承知の通りであります。
アルバムとしての印象よりは、一曲づつの印象がとても強く、曲ごとに共作者がいたりして、バックヴォーカルもその曲だけのものがあったり・・・とプロジェクトとしてはアメリカンな事業だったことが如実に現れています。最近のこのようなアルバム作りはあまり見かけられなくなりましたが、80年代はアルバムに対するアーティストとレーベル側の思惑が一致していたからでありましょう・・・。
ファンキー、ソウルフル、渋い、明るい感じのウインウッドが堪能できる逸品でございましょう。
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2009年09月30日

Gino Vannelli / Crazy Life [1973]

若き天才音楽家のデビュー作

Gino Vannelli / Crazy Life [1973]
Crazy Life.jpg
01 CRAZY LIFE
02 HOLLYWOOD HOLIDAY
03 THERE'S NO TIME
04 FLING OF MINE
05 GRENNY GOODBYE
06 GREAT LAKE CANOE
07 CHERIZAR
08 ONE WOMAN LOVER
09 PIANO SONG

ジノ・バネリ :カナダの歌い手

この作品後のアルバムの印象と比べると幾分と地味な印象があるが、並々ならぬ期待が感じられたからこそ・・・
大手レベルがこの天才の素質を見抜いたのか、本人サイドの売り込みが素晴らしかったのか・・・
若き歌い手には強力な武器といえるものが多数あったからこそとは言えまいか?
そのワイルドなルックスで女性ファンを魅了する・・
その素晴らしい歌唱力でノックアウトする・・
その魅力的な楽曲で人々を感動させる・・・
その硬い絆で結ばれた兄弟愛で新しいことにチャレンジする・・
まだ、その熱い情熱を表に出す前の、押さえた感じのジノがここに存在する。ボサノバ・タッチの軽い感触は、キーボードとパーカッションを軸に淡々と進む・・そんなグッと落ち着いたこのデビュー作は真のファンなら認めるハズッ!
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2009年08月29日

Eric Woolfson / Freudiana [1990]

APPのようですがソロ名義です。
Eric Woolfson / Freudiana [1990]
Freudiana.jpg
01. The Nirvana Principle
02. Freudiana
03. I Am A Mirror
04. Little Hans
05. Dora
06. Funny You Should Say That
07. You're On Your Own
08. Far Away From Home
09. Let Yourself Go
10. Beyond The Pleasure Principle
11. The Ring
12. Sects Therapy
13. No One Can Love You Better Than Me
14. Don't Let The Moment Pass
15. Upper Me
16. Freudiana
17. Destiny
18. There But For The Grace Of God

エリック・ウルフソン :影の魔術師

このアルバムは最後のアラン・パーソンズ・プロジェクト作品といわれているもので、この作品の発表後にエリック・ウルフソンはプロジェクトから去っている!
アラン・パーソンズ・プロジェクトの実質の中心人物は、アラン・パーソンズではなくこのエリック・ウルフソンではないか?と言われたこともあるくらい、ウルフソンはプロジェクトに欠かせない存在であった事は間違いがない。この作品ではAPPお得意の曲によるヴォーカリストの起用を実施していて、総勢10人以上のボーカリストが歌う構成であります。(これは従来からのAPPのお家芸といえるもの)
そして、APPお得意のアルバムにコンセプトを持たせている点も見逃せなく、この後にウルフソンがミュージカルの世界で活動していくのもうなずけます。今作のコンセプトはフロイトなのだそうですっ・・。(こういう処もAPPみたいネ)ウンウン!その豪華なゲスト陣は・・・Eric Stewart,Chris Rainbow,John Miles,・・そしてLeo Sayer,Kiki Deeなどなど・・・。それまでのAPP作品よりも歌モノに力を入れていることが判ります。もちろんご本人さんも渋い歌声を聴かせてくれています。
APP名義のアルバムではありませんが、アラン・パーソンズも参加していますし、そりまでの作品に参加してきたミュージシャンも多数出演なさっていますので、さぞかしこのミュージカルは成功したと思われますが・・・はたしてその実態はいかに・・・(失敗したもよう)
個人的にはAPPとしてカムバックしてホスイのですが、現在もミュージカルのお仕事に力を注いでいるのだそうです。
内容は二重丸の特選品なんですがぁぁ。日本では知られていませんねぇぇ。あんまり・・・。


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2009年07月31日

Pablo Cruise / A Place in the Sun [1977]

シスコの爽やかな風を感じて・・・
Pablo Cruise / A Place in the Sun [1977]
a place in the  sun.jpg
1. Place in the Sun
2. What'cha Gonna Do?
3. Raging Fire
4. I Just Wanna Believe
5. Tonight My Love
6. Can't You Hear the Music?
7. Never Had a Love
8. Atlanta June
9. Verano


パブロ・クルーズ :サンフランシスコのサーファー

70年代はこのパブロ・クルーズや、カラパナ、セシリオ&カポノといったグループがサーファーたちの必須アイテムとして、SrufRockと言う名の下でもてはやされたのでありました。しかし、曲がよく、演奏もこなれていて多くのファンに愛されているのはAORの有名アーティストのリストに入れてもおかしくないと思います。
今回の作品は、の1977に発表された3rdアルバム"A Place in the Sun"です。個人的には、どのアルバムもサワヤカナ風を感じさせてくれる良質なものばかりですが、アルバム・ジャケットが何ともいえないステキな雰囲気を醸し出してくれています。このアルバムだけはCDだけではなく、アナログ盤の30cmのジャケットを飾って聴いてほしいと思います。
前述のカラパナ、セシリオ&カポノとの違いは演奏面において顕著に現れているので比べて聴くのもナカナカのものと感じます。どこか米国南部の香りが感じられるというか、土臭いところがパブロにはあると思います。そして、ギターのフレーズが単にさわやかさだけを表現していない点も聴き所のひとつであるかと・・・。ヴォーカル面はリードが突出している訳ではなく、コーラス部分も無難にこなしていて・・全体でバランスをとっている点があると思います。
そして、ハワイでも、LAでもない所がミソなのかもしれません・・。
ドライブのお供としてもオススメでありますし、夏の夕暮れ時に流れていればリラックスできるのではないでしょうかぁぁ。
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2009年06月29日

Gino Vannelli / A Pauper in Paradise [1977]

ジノのアルバムではこのアルバム・ジャケットが一番好きですネ!
Gino Vannelli / A Pauper in Paradise [1977]
A Pauper in Paradise.jpg

1. Mardi Gras
2. Valleys of Vahalla
3. Surest Things Can Change
4. One Night With You
5. Song and Dance
6. Black and Blue
7. Pauper in Paradise (First Movement)
8. 2nd Movement
9. 3rd Movement
10. 4th Movement

ジノ ヴァネリ ドラマチック歌唱
他のアルバムと比べると少し評価が分かれるところがある作品であることは間違いがなく・・。その要因となっているのは、後半に展開される組曲形式のアルバム・タイトルである「Pauper in Paradise」であることは明白であります。70年代にこのような楽曲を持って来るあたりはサスガと言うか、ジノしかできないと言うか・・・他のアーティストでは絶対に真似のできないことであります。タイトル曲をフル・オーケストラでやってしまい、曲調は完全にクラッシックの路線でどこかプログレッシヴ・ロックな所も見受けられます。ドラマチックな楽曲の最終形が表現されていると言えましょう。[1976]の The Gist of the Geminiで長大な組曲形式はすでに披露しているジノさんですが、今作はストリングスアレンジ等がこなれていると思われますし、セールスや流行にとらわれない姿勢はアーティストとして一本の筋が通っていて好感が持てます。
まぁ、楽曲のスタイルがどうであれジノ・ヴァネリの声が入ってくればそこは彼らブラザーの世界が広がるのですから・・。
収録曲の中では、シングルとしてもカットされた"One Night With You"がジノらしくて好きですた。
カーリーヘアーに胸毛モジャモジャに、ヒラヒラのお洋服で歌うジノにティーン・エージャーが黄色い声援をおくっていたとは信じがたいのでありますが・・・。
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2009年05月31日

Kalapana / same [1975]

真夏というよりは初夏に聴きたいかな・・

Kalapana / same [1975]

Kalapana2.jpg
1. Going, Going, Gone
2. Hurt
3. Nightbird
4. What Do I Do
5. To Be True
6. When the Morning Comes
7. Naturally
8. All I Want
9. Kona Daze
10. You Make It Hard
11. Everything Is Love

カラパナ :さわやかな風が吹き抜ける
ハワイ出身のサーフ・ロックバンド、カラパナの記念すべきデビュー・アルバム
70年代のサーフィン・ブームと一緒に大ヒットした作品で、日本でも彼らのメロウなグルーヴが知られることとなり・・・。当時のサーファーは誰もが聴いたであろう・・という名盤でもあります。
やさしげなボーカルとアコースティックギター中心の素朴な演奏が、70年代当時ハワイを日本人の心にイメージさせることに貢献しました。
メンバが代わっても続く爽快感があふれるサウンド・プロダクションは彼らの代名詞といえるので、このアルバムの果たした役割は重大と言えるかもしれません。特に中心人物のマッキー・フェアリーが在籍していたアルバムなので、このアルバムを支持するファンも多いこともうなずけます。
車の窓を開け放し、海風を体に受けてキラキラと輝く夕日をバックに海岸沿いのハイウェイで岐路に着く・・。
他の国に比べて日本での活動が多く、親日家である彼らはライブ盤の収録も行い、メンバも日本人を参加させるなど米国よりは日本で多くのファンを獲得しています。
私といたしましては、もっと多くのAORファンに支持していただきたいと存じます。
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2009年04月29日

Michael Franks / Passionfruit [1983]

変わらぬブラジリアン・テイストとジャジーなタタズマイ・・
Michael Franks / Passionfruit [1983]
Passionfruit.jpg
1. Alone at Night
2. Never Satisfied
3. Amazon
4. Now That Your Joystick's Broke
5. Sunday Morning Here with You
6. Never Say Die
7. Rainy Night in Tokyo
8. Tell Me All About It
9. When Sly Calls (Don't Touch That Phone)
10. How the Garden Grows

マイケル・フランクス :アジアに対する思いが・・

このアルバムは他のマイケル・フランクスのアルバムに比べると洗練されている感触がいたします。
アルバム・ジャケットも何かカッコ付けているし、タイトルも内容と合っていない様だし・・・
でも、そんなことは関係なしにいつものマイケル節が聴くことができるので安心してオススメいすたしやす。楽曲の中には、80年代を感じさせるデジタリーな曲調も含まれてはいますが、ほとんどが従来からのテイストが多分に入っていますのでフムフムと言っていただけるかと・・。
前作「Objects of Desire」が南国風味全開だったのでその継続かなぁぁと思いきや、東京を題材にした"Rainy Night in Tokyo"という優れたバラッドも収録されているので、あまりアルバム・タイトルにはとらわれずに聴くことがよいのかしら??まぁ、博士号を持ったミュージシャンで禅も学んでいることから親日家だし、色々な引き出しをもっイラッシャル・・。
参加している面子もそりまで同様とても豪華であり、曲によりクレジット見ながら、このソロは誰の・・とか楽しみながら聴くことができます。
お気に入りの曲は、アーバンテイストがこりまたヨロヒイ"Alone at Night"と続く"Never Satisfied"、そして"Amazon"のシットリ感もいいなぁ、ちょっと変わった展開の"When Sly Calls (Don't Touch That Phone) "もバックのコーラスと楽しそう。まぁ、全部いいんですけどねぇぇ。
ナイトクールジングやグルービングナイトには外せないアイテムではありますなぁぁ。

http://michaelfranks.com/
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2009年03月29日

Jimi Jamison / Crossroads Moment [2008]

この声にノックアウトされますか・・
Jimi Jamison / Crossroads Moment [2008]
Crossroads Moment.jpg
1. Battersea
2. Can't Look Away
3. Make Me a Believer
4. Crossroads Moment
5. Bittersweet
6. Behind the Music
7. Lost
8. Love the World Away
9. She's Nothing to Me
10. As Is
11. Till the Morning Comes
12. That's Why I Sing
13. Friends We Never Met
14. When Rock Was King
15. Alive

ジミ・ジェイミソン :ヴォイス・オブ・サバイバー

なにはともあれ・・。Survivorのアルバム"リーチ"で見事に復活を果たしたジム・ピートリックとの合体後・・そこで登場のソロ・アルバム。
以前にリリースされたのは、ジミ・ジェイミソンズ・サバイバーとしての"エンパイアーズ"だったので、真の意味でのソロ名義・・だが、モロ「Survivor」だったりする音はジム・ピートリックの力が大きいと思いますなぁぁ。メロディック・ロックの良い所をこれでもかっ・・と言うくらいに堪能できる良作としてオススメいたしやす。Survivorの名盤、「Vital Signs」「When Seconds Count」に涙した日々が思い出されます・・。
あまり、握りコブシが登場するような力の入った力作はありませんが、大人の魅力を前面に押し出したバラッド曲はジックリと聴くことがでけます。
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2009年02月26日

Al Jarreau / Look To The Rainbow - Live In Europe [1977]

これぞ名手のヴォーカル・パフォーマンス
Al Jarreau / Look To The Rainbow - Live In Europe [1977]
Look to the Rainbow.jpg
1. Letter Perfect
2. Rainbow in Your Eyes
3. One Good Turn
4. Could You Believe
5. Burst in With the Dawn
6. Better Than Anything
7. So Long Girl
8. Look to the Rainbow
9. You Don't See Me
10. Take Five
11. Loving You
12. We Got By

アル・ジャロウ :ここではジャズ・ヴォーカル

このアルバムでジャロウはグラミー賞の最優秀ジャズ・ボーカル・アルバム賞を受賞しています。
そして、アルメジャロウはジャズ、ポップ、R&Bの三部門にまたがってグラミー賞を獲得した、最初の個人であります。その、スキャットを変幻自在に操り、SAXやパーカッションと同じ様に聴かせる技術は正に職人芸とよべるものです。そのパフォーマンスをライブにおいて発揮した作品がこのアルバム""でございます。
収録はその年{1977}に行われたヨーロッパ・ツアーからの音源を名手、Al SchmittとTommy LiPumaが録音とプロデュースを担当しています。この二人のする仕事に間違いがありましぇん。
この後にジェイ・グレイドンとの仕事においてPOPなフィールドに足を踏み入れることになるのですが、十分にその感触は感じることができます。本当の意味での万人に受ける歌い手が少ない中にあって、1970年代アル・ジャロウは貴重な存在であったことを30年経過した"今"感ずることのできる 今日この頃 皆様いかがお過ごしでしょうかぁぁ。
ホント、心なごみます。ホッ・・とする一時をご堪能くださいませ・・。続きを読む
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2009年01月24日

Billy Joel / Turnstiles [1976]

ブレイク前、名盤の香りがチラホラする・・・
Billy Joel / Turnstiles [1976]
Turnstiles.jpg
1. Say Goodbye to Hollywood
2. Summer, Highland Falls
3. All You Wanna Do Is Dance
4. New York State of Mind
5. James
6. Prelude/Angry Young Man
7. I've Loved These Days
8. Miami 2017 (Seen the Lights Go out on Broadway)

ビリー・ジョエル :俺にはNYが一番さ

ビリー・ジョエルの通算4作目で邦題が『ニュー・ヨーク物語』となっていて、次作の[ストレンジャー]、[ニューヨーク52番街]と続くニューヨーク3部作の第1作目です。初のセルフ・プロデュース作であり、ビリー・ジョエル自身が最も気に入っていると語った作品でもあります。このアルバムからビッグヒットは生まれていませんが、どの曲もクォリティが高く、このアルバムでの感触から、次作の[ストレンジャー]へのアイデアが生まれたと推測ができると思います。逆に言えば、このアルバムがなければ後のモンスターアルバム[ストレンジャー]は生まれなかったでしょう。レーベル側もこのアルバムの出来がすばらしいと感じたからこそ、フィル・ラモーンや一流スタジオ・ミュジシャンを起用したアルバム作りませんでしたでしょうに・・。
このアルバムも他と同様にトータル的に作成されています。スタート曲ではハリウッドを題材にしていますが、ラストではブロードウェイに帰ってきます。そうです、NYが一番好きなんです。ビリーさん!
私が好きな曲は、もちろんスタート曲の1.Say Goodbye to Hollywood (saxもなかなかよいです)、そして、続く2. Summer, Highland Falls はイントロのピアノがヨロスイです。そして、6. Prelude/Angry Young Man は次作の[ストレンジャー]でも同じ傾向の曲作りがあるので前哨戦かな・・。そして、聴く人に元気を与えてくれるラストの8. Miami 2017 (Seen the Lights Go out on Broadway)・・。いいねえ、ビリーさん!何回もリピートしちゃいます!
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posted by taha at 22:21| Comment(2) | TrackBack(0) | rock/pops系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする